タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

Ekamai Soi15のArun Wan Ran Ahan  

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THE SIAMのブログが続くと飽きちゃうので、
この辺りで、一度タイ料理ネタを。


自分の中で今、はやっている地味食堂シリーズの6軒め
(今までの更新は☆5☆4☆3☆2☆1)、
エカマイソイ15の角にある
Arun Wan Ran
(ラーンアハーン アルンワンラン/ร้านอาหาร อรุณวรรณ)
です。


Arun Wan Ran Ahan05


創業50年以上という老舗。
このお店の向かいあたりにあるヌアトゥンのワッタナーパーニットといい、
エカマイの奥のほうには老舗の名店が多いのかな。

備え付けのお砂糖が白砂糖じゃないあたりにも
こだわりを感じます……。

ここ、かなり前から気になっていたんだけど
なかなか入店できず。
というのも、平日のお昼前後に行くと
お店の前で待っている人もけっこういるほど人気なんです。
もちろん店内は大混雑なので、なんとなく入りにくくて。
しかも15時に閉店しちゃうので、夜は行けないという。。


Arun Wan Ran Ahan04


この日は土曜日、しかもお昼を微妙に外した時間で
外に誰もいなかったので、入ってみましたー。

とはいえ、入店時はほぼ満席で私たちも相席に。
上の写真は、食べ終わってほぼ閉店前になった時間に
パチッと撮影したものです。

Arun Wan Ran Ahan01


壁に貼ってあるメニューから食べたいものを選んだら、
席にあるメモに書き込んで店員さんに渡します。
壁のメニューも確かタイ語しか書いてなかったと思うので
読んだり書いたりできない場合、店員さんに言えば
助けてくれると思いますよー。


Arun Wan Ran Ahan02


こちらはワンタン40B。
本当は揚げワンタンが食べたかったけど、
同行の友人が揚げ嫌いーというのでこちらに。
甘ーいシウダムをつけて食べます。


Arun Wan Ran Ahan08


バミーキアウヘーンムークローブ 65B。
揚げた豚肉とワンタン入りの汁なし中華麺。


Arun Wan Ran Ahan06

バミーキアウナームムークローブ 65B。
こちらは上のスープありバージョン。
お店の人がワンタンを入れ忘れて、
後から持って来てくれましたー。


細めコシ強めの麺や旨みたっぷりで優しい味のスープは
もちろん、ムークローブがおいしい!

皮はカリカリで、内側はジューシー。
皮のほんのり効いた塩味が脂の甘味を引き立てて
けっこう入ってるのだけど、全部食べちゃいました。


近所の人というよりも、わざわざ食べに来ている風の
カップルや家族連れが多かったのも納得のおいしさ。
ただの地味め麺食堂なのに、いかにもハイソな人が
けっこう多かったのも印象的でした。


Arun Wan Ran Ahan07


私たちは豚の内蔵を入れなかったのですが、
たぶんお店的イチオシは
サイトゥックヤーン(ワンタン、ムークローブ、内蔵の全部のせ)
だと思うので、お好きな方はぜひこちらをー。
ちなみに麺なしのガオラオもできます♩


Arun Wan Ran Ahan03


エカマイソイ15の角にあります。
食後はここ☆とかここ☆とか、
いい感じのカフェに寄るのもおすすめですよー。


Arun Wan Ran
(ラーンアハーン アルンワンラン/ร้านอาหาร อรุณวรรณ)
Soi15 Ekkamai Soi 63 Sukhumvit Rd, Bangkok
02-3925301
9:00-15:00


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Posted on 08:30 [edit]

category: バンコク タイ料理

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