タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

チェンマイのBann Suan(バーン スアン)  

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食べ歩く時間のなかった今回のチェンマイ旅、
唯一本格的北タイ料理を食べたのが、ここ
Baan Suan(バーン スアン)
です。


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敷地面積はなんと8000㎡以上もあるそう。
席数は150ほどなので、目の前を流れるピン川を眺めつつ
ゆったりと食事を楽しめます。


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右を見ても、左を見ても全部すてきー。と
思ったら、オーナーはタイの人間国宝にも選ばれた
有名な建築家なのだとか。


チェンマイの中心部からは車で30分ほどと
少し離れているのですが、わざわざ訪れる地元の人も多いようで
駐車場には高級車がずらーっと並んでいましたよー。


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とか言いつつ、今回ここを選んだのはインテリアは
関係なく……。タイのフード雑誌で、バーンスアンの
ゲーンホッ(春雨と野菜のカレー風味炒め)が、
「タイNo.1のおいしさ!」と紹介されていたのを見たからなのです。


というわけで、とりあえずゲーンホッ 140Bをオーダー。

野菜の旨味と甘み、食感をしっかりと堪能できるひと皿。
ひとクセある味わいなので苦手な人もいるかもしれないけど、
スパイシーなカレーの風味がアクセントになり、
ごはんによく合う一品です。


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ナムプリックオーン 75B。

一緒に行ったタイ人たちがパッタイとかゲーンソムとか
パットウンセン、ヤムソムオーなどなど、
バンコクでも食べられるメニューばかりを次々とオーダーするので、
焦って横からオーダー。

みんな外国人の気持ち、わかってないよ……。
お・も・て・な・し!!!!!の心を伝えたいわー笑

ナムプリックオーンは、しっかり辛さが
効いていて、野菜が進むおいしさでした。



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ヤムジンガイ 140B。

花椒(マクウェン)を効かせた独特の風味の
あるチキンスープ。
どくだみに似た香りのパックパイ(かな?)らしき
ハーブの香りも効いていて、爽やかでスパイシーな一品でした。


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そして、お店自慢のスペアリブ(ほとんどのテーブルで
オーダーしてる!)が売り切れだったので、代わりに
頼んだチキンの何か。

みんなには好評だったけど、甘いケチャップソースの
ような味わいで、私はちょっと苦手だったかな。。

ただ、チキンはふっくらと柔らかで、
お肉自体はとてもおいしかったです。


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本日のデザート。
メニュー名は覚えていないけど、
メレンゲにベリーソースがかかってましたよー。


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18日のこの日はロイカトーンの最終日。
無料のカトーンとコムローイも用意されていたので、
みんなでピン川に流しました。楽しかった!

眺めがとてもいいので、明るいうちに来るのもいいかも。
街中からは少し離れているけど、雰囲気もいいし
値段もお手頃で、なかなかいいお店だと思いますよー。



Baan Suan(バーン スアン)
25 Moo 3, Tambon San-Phi-Sua,
Chiang Mai, Thailand
053 85 4169
11:00-22:00 休なし
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Posted on 08:20 [edit]

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