タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

今月もトンローのSupanniga Eating Roomへ。  

supanniga01


今月も大好きなトンローの
Supanniga Eating Room
へ。

できるだけ新しいお店に行ってみたいので
リピートする確率はほかの人より低いと思うんだけど、
ここだけは特別。

味も雰囲気も大好きなので、毎月必ず来ています。

しかも、紹介した友人がみんなファンになってくれて、
最近では誰かに会食のお店の予約をお願いすると、
ここになっていることも多数!

上の写真は、今回初めて食べたカイルーククゥーイ。
黄身のとろとろ具合と、
甘酸っぱいタマリンドソースのバランスが絶妙です。

プツプツと水ぶくれを作らず、もちろん破裂もさせず。
均一の美しい黄金色に揚げたうえで
この絶妙な半熟具合を保っているのはさすが!


supanniga02


おばあちゃんの味を売りにしているだけに
斬新なメニューはないけれど、昔ながらのタイ料理を
高いレベルで表現してくれます。

いつ行っても、外国人よりタイ人
(しかも、トンローのおしゃれ店なのに、
ランチにはおばあちゃんも多い!)
の姿が目立つのも納得の品揃え。

私の一番のお気に入りは、上の写真の
ムーチャムアン。
酸味のあるバイチャムアンと、柔らかい豚肉が
おいしー! 田舎のお母さんの味を連想させる奥深く、
優しい味わいでごはんが進みます♫

もしかしたら、ココナッツミルクたっぷりの濃厚タイ料理や
プーパッポンカリーみたいな炒めものなど、
中華やインド料理から派生したタイ料理が好きな人には、
物足りない部分もあるかも

でも、ここで楽しむべきなのは
南国の大地で育ったさまざまな素材の組み合わせから
生まれる、本来のタイ料理が持つ味わいの妙。

野菜の味やお肉の甘み、ハーブの香り、
果実の酸味、そしてタイの唐辛子の爽やかな辛さ。

そんなタイ食材が持つ魅力のひとつひとつを
手を抜くことなく、丁寧に引き出して堪能させてくれる
貴重なレストランなのです。

しかも、店内が文句なしにかわいい!

まぁ、こんなにいろいろ説明しなくても
食べればおいしいのはわかるんですけどねー笑

好き過ぎて、いつも友人たちにもその魅力を熱過ぎる
ほどに語ってしまう。。
本当に大好きなお店のひとつです。


SUPANNIGA EATING ROOM
BY KHUN YAI

160/11 Soi Sukhumvit 55(between Thonglor soi 6 and 8)
Bangkok
02 714 7508
11:30-14:30、17:30-23:30
月曜定休
トンロー(スクンビットソイ55)ソイ6と8の間。
Facebook
※内観等はこちらでチェックを!
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Posted on 08:03 [edit]

category: バンコク おすすめタイ料理

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tag: suanniga  トンロー  タイ料理 
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