タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

Paste(ペースト)@スクンビットソイ49  

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スクンビットソイ49にできた話題のレストラン、
Paste
に行ってきましたー。

オーストラリア人とタイ人の料理人カップルが
やっているタイキュイジーヌのお店、と何かで読んだので
ガーデン付きの一軒家のような大きなレストランを
想像して行ったんだけど、シックでこぢんまりとしたお店。

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一緒に行ったマダムMがオーダーしていた
(というか、仕事前でお酒が飲めない私が無理に勧めた!?)
お店のオリジナルマイタイ。
Paste My Thai 260B。

カフィアライムにレモングラス、チリと、
まるでトムヤム!?な組み合わせ。
味はご自分で確かめてみてくださいねー。ふふふ。

paste04

Pulled Chicken with 5 Asian vegetables,
dressed in a smoked fish & Chilli jam relish 350B

濃厚なソースが印象的なチキンのヤム(サラダ)。
1951年のロイヤルレシピにインスパイアされたものだそう。
ぴりっと程よい辛さと深みのある魚の風味が後を引く
奥深い味わい。柔らかなチキンと、シャキシャキした野菜との
バランスもいい感じでしたよー。

paste05

Master stock poached organic pork with avocado,
red grapefruit, toasted sticky rice & local Thai flowers 420

お店のパンフレットに大きく印刷されていた美しいひと皿。
お肉が柔らか〜。グレーツフルーツの酸味、アボカドの
まろやかさが甘めに味付けされたお肉とよく合います。


paste06

Tamarind and caramel twice cooked-kurobuta pork belly
with green mango, red okra, basil, & green chilli pickle 400

カリカリにキャラメリゼされた皮ととろとろの脂身が
おいしい黒豚料理。

どの料理もお肉のボリュームがすごい&
全体的に甘みが強めの味付けで、西洋人が好きそうな
料理だな、という印象を抱きました。

paste02

料理人のひとり、Bongkoch Satongunさんは
ブルーエレファントで、Jason Baileyさんは
タイキュイジーヌレストランで10年の経験があるそうですよー。
お二人はオーストラリアでも人気タイ料理店も経営していたのだとか。
確かに、オーストラリアとかNYとかでやったら人気が出そう!

選んだメニューのせいもあるかもしれないけど、
個人的には、全体の味付けにもう少しタイ料理らしい
エッジが感じられたら、もっと好きかもー。

トラディショナルなタイ料理を求める人には向かないけど、
ほかでは食べられない独創的な料理を食べたい人にはぴったり。
とても話題になっているし、今のバンコクにおける
タイ料理のひとつの流れを知る、という意味では
行っておいて損はないと思います。

Paste(ペースト)
120/6 Sukhumvit Soi 49 (opposite Samitivej Hospital),
Bangkok
02-392-4313
12:00-23:00
http://pastebangkok.com/home.html




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Posted on 08:34 [edit]

category: バンコク タイ料理

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