タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

Som Saa@CLIMPSON'S ARCH【ソムサー, タイ料理, ロンドン】  



Somsaa_climpsons arch_london01



この間チラッとご紹介したロンドンで1番おいしかったタイ料理店がこちら、
som saa【ソムサー】
です。


ロンドンのnahmで働いた後、バンコクのBo.lanでも経験を積んだという
Andy Oliverシェフのレストラン。ほかにイギリス人とタイ人のハーフの
パートナーなどもいるみたいです。


ただ、こちらのSom Saaは店舗があるわけではなく、
若手シェフを応援するために短期間店舗を貸している
CLIMPSON'S ARCHに夏の間だけ出店しているそう。

3月にも同じ場所でレストランを出していたのですが
時間の関係で行けず、シェフのtwitterで夏も出店する、と
書いてあるのを見つけて、今回とても楽しみにしていたんです!


Somsaa_climpsons arch_london012


お店は18時から。
予約を取っていなかったのでオープン時間すぐに行ったのですが、
到着した18時7分の時点ですでに長めの行列が……!

2人席以外はほぼ相席で、大きくない店内はあっという間に
ほぼ満席に。わたしたちはギリギリ1回転めに滑り込めたのだけど、
想像以上の人気だったので、もし行く時は予約したほうがいいかと思います。


Somsaa_climpsons arch_london013


店内は一応屋内ですが、大きな天窓から自然光が入り、
扉も開け放してあるのでめちゃめちゃ暑い……。
わたしはサングラス&スカーフで紫外線除けをして
なんとか過ごしたのだけど、相席していた白人の男性は
みるみる顔が真っ赤になっていったので、ひと事ながら心配でした。。


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メニューは15種類くらいしかなくて少なめ。
少しですが、ベトナム料理もありました。

まずはヤムネーム4£から。

今までヨーロッパで食べたタイ料理はどれも鮮やかさに欠ける
印象があったのだけど、これは違う!
ネームの酸味がしっかりと立っていて、辛さ、ショウガの香りが
絶妙に絡み合う、まさにタイ!な味。。

これまで、欧米各国で地味に20軒以上のタイ料理店を
巡ってきたのですが、「コレジャナイ」の連続で裏切られ続けて来た
気持ちが、ここで一気に報われたような気がしましたー笑(大げさめ)。


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ヤムマクアヤオ 7.5£

柔らかな焼きなすの甘さをハーブの香りとナンプラーの
すっきりとした塩気が引き立てて美味。


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外の焼き場で豪快にグリルしていたガイヤーン 6.5£
見た目の焼き色通り、皮はパリっと香ばしく中はふっくら。
タマリンドの酸味の効いたナムチムジェオもちゃんとタイ料理らしい
味わいで、ほっとするおいしさ。


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ゲーンハンレー 12.5£

これはさらっとあっさりしていて、わたしのイメージする
ゲーンハンレーとはちょっと違ったけど、
もち米が進む味わいでしたー。


半年くらい前にネットでシェフのインタビュー&経歴を読んだ時点で
確信はあったのですが、ヨーロッパナイズされていない
本場に近いタイ料理を食べられて嬉しかったです!

しかも、店名がソムオーでもマナオでもマックルーでもなく、
ソムサーっていうところにもシェフのタイ料理への
深い愛を勝手に感じましたー。

ちなみにソムサーはマナオとこぶみかんの間くらいの
大きさの柑橘で、香りが良いことで知られている果実。
ミークローブに入れると、とってもよい香りに仕上がるのです。

ホールにはタイ人のスタッフもいて、こまめにお世話してくれたので
相席でもリラックスして過ごせたのも、個人的にはよかったです。

お腹がいっぱいでデザートまで食べられなかったのが心残り……。
ここは夏の間の3ヶ月だけみたいなんだけど、
その後どこかでレストランをオープンしてくれたらいいなー。

こういう熱心なシェフの料理は、絶対にどんどん進化していくと思うので
これからの展開がとっても楽しみです。


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わたしたちが帰る頃には、ガーデンスペースはテーブル待ちの人で
いっぱいになっていましたー。

気持ちのいい空間で、本場さながらのタイ料理を味わえるSom Saa。
ロンドンでタイ料理を食べるなら、かなりおすすめの一軒です!
木曜日から日曜日しか営業していないので、気をつけてくださいね。



Som Saa@CLIMPSON'S ARCH
Arch 374 Helmsley Place,Hackney, London E8 3SB
木〜日 18:00-深夜(22:30LO)
土日のみランチあり12:00-15:00
6pm-late Thurs - Sun (last orders 1030pm)
http://www.climpsonsarch.com






Posted on 08:10 [edit]

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tag: London  Somsaa  CLIMPSON'S  ARCH  ソムサー  タイ料理  ロンドン 
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Verde & Companyのグリーンカレーとロンドン観光【London, ロンドン】  



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ある日、スピタフィールズ マーケットに行ったついでに
向い側にあるグローサリー、
Verde & Company
へ。

オーナーさんは有名レストランのヘッドシェフだったらしく、
ロンドンで手に入る最上の食材を使った
手作りのキッシュやサンドイッチがおいしい、と
ガイドブックに書いてあったので楽しみにしていましたー。


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ビンテージな雰囲気のとってもかわいい店内。


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お目当てのキッシュはもちろんすごーくおいしかったのですが、
意外な発見だったのがこちら。

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メニューにグリーンカレーがあったのです!

ガイドブックにはそんなこと、ひと言も書いていなかったので
ビックリしたのですが、オーナーさん以外のスタッフさんが
なぜか全員タイ人で、タイ料理のメニューも。

ズッキーニやパプリカなどなど、野菜たっぷりのグリーンカレー。
新鮮な野菜の甘味の中に、ピリリと辛さが効いていて
すっきりととても味わい深いグリーンカレーでした。

わたしたちがお会計に行くと、ちょうどオーナーさんが
グリーンカレーの味見をしていたのですが
「今日のグリーンカレーはパーフェクトだね!」と
コックさんに話していて、「うん、うん!」と同意してみましたよー。


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どれもおいしいし、オーナーさんも店員さんも
みんなとても感じが良くて、ロンドンのお気に入りになりました。
スピタフィールズ マーケットに行く機会があったら、
ぜひ寄ってみてくださいねー!


ロンドン観光_ビッグアイ


この日は午前中で仕事が終わったので、
せっかくだからロンドン観光をすることに。
もう何度も来ているロンドンですが、テムズ川クルーズは初めて!

ロンドンアイのふもとにある船着き場から乗って、
こちらにまた戻ってくるコース。


ロンドン観光_遊覧船


すごーくいいお天気で暑かったけど、やっぱり2階席。


ロンドン観光_シャード


お姉さんのガイドを聞きながら、ロンドンの主要観光スポットを
どんどん見られるので、時間がない人にもいいかも。

そびえ立つシャード。ロンドンは高いビルがどんどん建っていて、
東京やNY、バンコク、シンガポールを思わせる印象がどんどん強くなる。
その点、古い建物と景観が守られているパリはやっぱりいいな、と思ったり。


ロンドン観光_ロンドンブリッジ


ロンドンブリッジ、くぐるよー。
くぐる時に、橋の上にいる人たちが手を振ってくれるのが
なんとなく嬉しい……。


ロンドン観光_ロンドン橋


帰りは激しい逆光。
午後2時くらいみたいな明るさですが、これでも18時近く。
この時期のロンドンは日が長くて夜もいろいろ楽しめます。


ロンドン観光_ビッグベン


ビッグベンも見えました。

青い空とロンドンを満喫した日。
ヨーロッパ入りして10日間ほど、1日も休みなく
激しいスケジュールで動いていたので、リフレッシュできましたー。



▽このお店が載っていたガイドブックはこちら▽
歩いてまわる小さなロンドン

歩いてまわる小さなロンドン
江國まゆ著



こちらもぜひ!
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Verde & Company
40 Brushfield Street Spitalfields London E1 6AG
http://www.yelp.co.uk/biz/verde-and-company-london



Posted on 08:34 [edit]

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tag: Verde  &  Company  london  ロンドン  グローサリー  タイ料理  スピタフィールズマーケット 
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ロンドンのバラマーケットでカノムクロック【London, Borough Market】  



バラマーケット_ロンドン05



ブログには書いたり、書かなかったりなのですが
毎月のバンコク訪問の合間に、年に3、4回のペースで
ヨーロッパを訪れるようになってすでに3年くらい経ちました。

いつもはパリが中心なのですが、たまには違う都市に長く滞在してみよう、
と思い、今月はビューンとロンドンへ。


着いて早々、ロンドン最大にして最古のオーガニック市場だという
Borough Market
【バラマーケット】
に寄ってみましたー。


数えきれないくらいのフードストールが並び、
週末には歩けないくらいたっくさんの人で賑わうこちら。

この日のお目当ては、3月に来た時に食べそびれていた
BREAD AHEAD
のドーナツ!!!

バラマーケット_ロンドン01


外側はさっくり、中はふわっとした生地は程よい厚さ。
中のクリームはまったりとなめらかなのにしつこい甘さや
重さはなく、ドーナツのイメージが変わるくらいおいしいんです!


バラマーケット_ロンドン02


今までの人生で食べたドーナツの中で、
1番好きかもー。ロンドンのドーナツと言えば
St.John'sも有名ですが、個人的には生地、クリーム、
両方のバランスともにBREAD AHEADのほうが断然好み。

今回、2週間の滞在中に3回も食べてしまいました……。


バラマーケット_ロンドン03

フラフラとマーケット内を歩いていて、
気になったのがこちら⇧

ケニヤ産のパッションフルーツ、ふだんタイで
見ているものよりだいぶ小さくてかわいかったー。


バラマーケット_ロンドン04


お店のお姉さんがナイフで切ってくれたので、
食べてみることに。
タイのものに比べると甘味が強めで酸味は少なめでした。


バラマーケット_ロンドン12


そして、もう帰ろうかなー、と思っていたところで
みかけたのが、なんとカノム クロック屋さん!

タイ人らしきスタッフが何人かいて、パッタイとカノムクロックを
販売していました。


バラマーケット_ロンドン14


すっごい人だかりで大人気。
タイ人グループもこぞってパッタイを買っていましたよー。
やっぱり海外に行くと、母国の料理が恋しくなるのかな。


バラマーケット_ロンドン13


カノムクロックは8個で3.5£(約700円)。
ココナッツミルクの風味が濃厚で、もっちりと
おいしい焼き上がりでした!


バラマーケット_ロンドン06


こーんな豚の丸焼きのほか、おいしそうなチーズや
サンドイッチなどなど、魅力的なものがぎゅーっと詰まっている
バラマーケット。

ロンドンに行ったら、一度は訪れたい場所のひとつです。


そしてここで、ロンドンお役立ちプチ情報笑。
バラマーケットにはトイレがないのですが、
すぐ近くにあるサザーク大聖堂の中に有料トイレ(0.5£)があります。


バラマーケット_ロンドン11


13世紀に建てられたというサザーク大聖堂は、ロンドン市内で
もっとも古いゴシック建築なのだとか。
外観もすてきですが、きれいなステンドグラスが配された館内も
厳かな空気に包まれていて、時間を忘れさせてくれる美しさ。
※館内の撮影は有料(5.5£)です。


バラマーケット_ロンドン16


お腹がいっぱいになったら、こちらでゆっくり過ごすのもおすすめですよー。


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バラマーケット
【London, Borough Market】
8 Southwalk Street, London,SE1 1TL
水・木10:00~17:00、金10:00~18:00、土 8:00~17:00
地下鉄London Bridge駅よりすぐ






Posted on 21:23 [edit]

category: 海外 タイ料理

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tag: ロンドン  バラマーケット  カノムクロック  パッタイ  タイ料理  London    Borough  Market 
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ロンドンで憧れのタイ料理店へ!【Som Saa, Climpson's Arch】  



somsaa_london01.jpg


お久しぶりです、こんにちは。
なんだかんだと、また2週間以上もブログを放置してしまいました……。
その間もインスタはアップしているので、
もし良かったら、そちらもチェックしてみてくださいねー!


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そんな感じでブログを放置している間、またヨーロッパに行ってきました。
今回はロンドンメインのパリちょっと。

そこで、3月から「行きたいなー!!!!」と思っていた
憧れシェフのタイ料理店へ行く、というプチ夢も実現。

世界的な“今”の流れを感じられる空間と、本格的なタイ料理。
ナームなき今、ロンドンで本場顔負けのタイ料理を食べられるのは嬉しい限りです。


somsaa_london02.jpg


ここ3、4年ほど続けてきた
個人的な好みによる独断で、
ヨーロッパでおいしいタイ料理を探す旅。
記念すべき一軒めは、ここSom Saaとなりました。パチパチ!

やっとスタート地点に立った気持ちなので、
もちろんこの旅は今後も続けて行きますよー。


とかなんとか言いつつ、今日も東京でタイ料理会。
というわけで、Som Saaの詳細はまた後日お伝えしまーす!



Posted on 17:47 [edit]

category: 海外 タイ料理

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アトリエふわり展示会@プラネッタオーガニカ【スクンビットソイ49/バンコク】  


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いつもお世話になっているhiromiさんのブランド、
アトリエふわり
【Atelier fuwari】
の展示会がスクンビットソイ49にある
プラネッタオーガニカで開催されています。


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今期のふわりは明るい色合いのものも多く、
南国タイで着るのにもぴったりの雰囲気だと思いますよー。
※ちなみに写真は先日、恵比寿のイコッカさんで開催されていた
展示会の様子です。バンコクでの雰囲気はふわりのブログで
見られますよー。

バンコクはもちろん、ビーチや山などのリゾートでも
使いやすいデザイン。

しかもリネンのものが多く、洗うとすぐに乾くので
旅行の時に持って行くと便利です。

わたしは普段、ふわふわナチュラルな格好はしないので
ふわりの服は似合わないかなー、と思っていたのだけど、
デニムやショートパンツなどと合う服も多いので
着てみると自分っぽく、しっくりとハマるという不思議。

興味はあるけど、きっと似合わない……と思っていた人も
試着してみると意外とイケるかもしれませんよ!

お知らせが遅くなってしまったのですが
開催は今週の日曜日、6月8日まで。
どんどん入荷もあるみたいなので、
ぜひ寄ってみてくださいねー♩

イベントの詳細はこちら→☆

ふわりについての詳しい説明はこちら→☆


アトリエ ふわり
【Atelier Fuwari】 
☆BLOG  ☆Facebook





Posted on 15:55 [edit]

category: タイ関係ニュース

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: アトリエふわり  ふわり  プラネッタオーガニカ  スクンビットソイ49  atelierfuwari  planeta  organica 
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タイの台所新聞/5月29日エスニックの日特別号【六本木バンコク】  





5月29日(5=Sエス+29=ニクでエスニック!)に発行された
タイの台所新聞 エスニックの日特別号
にて、六本木の老舗タイ料理店
バンコク
を取材させていただきましたー。

バンコクと言えば、今はなきチェンマイにつぎ、
都内で2番目にオープンしたタイ料理店。
チェンマイは残念ながら閉店してしまったので、
今も営業している店のなかでは
いちばん古いタイ料理レストランなのです。

30年間お店を増やさず大幅な改装もせず。
バブルの崩壊もリーマンショックも大震災も、
全部乗り越えて異国の地でただひたすら
“本物のタイ料理”を守り続けてきた人たちの言葉には、
タイ料理への深い愛と重みがありました!

続けることの難しさと偉大さを再確認し、
まだまだがんばらないといけないなー、と
自分の気持ちもピリッと引きしまった日。

詳細は、こちらのページで読んでみてくださいね。
タイの台所新聞 エスニックの日特別号

エスニックの立役者、カルディの歴史なども
わかって興味深いですよー。




Posted on 08:06 [edit]

category: 仕事について

thread: グルメ情報!! - janre: グルメ

tag: タイの台所  タイの台所新聞  エスニックの日  タイ料理  六本木  バンコク 
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フアプリーのお値段【バナナのつぼみ】  



フアプリー_バナナのつぼみ


こないだプラプラと歩いていて発見!
フアプリー2個で5B。安いなー。

フアプリーは、バナナの苞葉(苞/ほう)の部分だそうですが、
一般にはバナナのつぼみ、と訳されることが多いです。

確かに苞って言われてもなんだか知らないし、読めないですよねー。
ちなみにわたしはずっと萼だと思っていたのですが、
萼と苞はほかのお花でも勘違いしやすいそうで、反省……。
英語ではbanana heartって呼ぶそう。かわいい。

ちなみにこのフアプリー、外がわをむいて
中の白い薄いたけのこみたいな部分を食べるのですが、
これが意外とおいしいのです。

パッタイに添えて生で食べると味気ない固い皮みたいで
わたしは少し苦手なのですが、千切りにしてマナオ水にちょっと
つけておけば、生でも歯応えがよくて食べやすく!

生やちょっと湯通ししてヤムにするのはもちろん、
スープやカレーに入れたり、かき揚げみたいに揚げたり、
いろいろ食べられますよー。
チェンマイの伝統料理のレストランには、
ガボンピーというフアプリーの小さなかき揚げに
甘酸っぱいタレを付けていただく料理もありました。

しかも、外側の赤い部分は器代わりにパッタイを
盛りつけたりすると、ちょっとおしゃれレストラン風に♡

栄養価も高いそうなので、せっかくだから
タイにいる間に食べておきたいですね!

そういえば、前にANA機内誌『翼の王国』で
チラッと見たいのですが、奄美大島では
フアプリーを食べるみたいです。
確か、その時は炒めものにしていたような……。

日本も奄美や沖縄くらい南に行くと、
東南アジアと食文化が似ている部分が出てきて
面白いな。

というわけでフアプリー、タイに行ったら
ぜひ食べてみてくださーい。




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Posted on 08:18 [edit]

category: バンコク タイ料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

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