タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

アマッド ロットディー【カオモックガイ, Amud Rosdee, ラマ9世通り】  



A Mud Ros Dee04

誰も待ってないと思うけど、久々のバンコク地味食堂シリーズ!
(今までの更新はその1→☆その2→☆その3→☆その4→☆
その5→☆その6→☆その7→☆ です)

地味食堂に行ってないわけではなく、同じところに行くことが
多くてなんとなくブログには載せていなかったのです……。


この日はバンコクで仲良くしていただいている
カラーの先生のFさんがカオモックガイの
おいしいお店に連れて行ってくださいましたー。

Fさんのご主人に案内していただき、Mさまも誘って
大人4人でわざわざカオモックを食べに……笑!


A Mud Ros Dee01


ラマ9世通りにある、ふつーの簡素な食堂。
Fさんのご主人が、ムスリムの方に「おいしいよ」と
教えてもらったお店だそうで、店内はタイ人で賑わっていましたよー。


A Mud Ros Dee02


こちらがカオモックガイ。
え、お肉は……!?と思うかもしれませんが、
山盛りごはんの下に、ちゃんと隠れてます!


A Mud Ros Dee05


おいしいカオモックガイのチキンがふんわりと柔らかいのは、
意外と手がかかっているから。

お店によって多少違いはあると思いますが、
一度チキンに焼き付けてからスパイスを入れたスープで
80%くらいまで火が入るくらい煮て、
最後にターメリックライスと一緒に炊き上げて仕上げる、
というのが南部の正式な作り方なのだとか。


こちらのお店の作り方は聞いていませんが、
ふっくらホロホロと柔らかく、骨離れのいいおいしいチキンでした!

サラサラのライスも味が濃すぎず、レーズンの甘味と
トッピングのフライドガーリックの香りと食感が程よいアクセントに。

スパイシーかつ甘味のあるタレをかけながら食べると
バランスが良くておいしい!とわたしは思うんだけど、
カオモックガイの甘めのタレは日本人好みではないかもしれませんね。


A Mud Ros Dee03



一緒にいただいたスープガイ(チキンスープ)も
酸味が効いていておいしい。
通常は激辛らしいので、苦手な方はオーダーの時に
伝えるのを忘れずに!

具がたくさんで、とっても贅沢なスープです。


A Mud Ros Dee06



南だけに、デザートはロティ。
こちらもサクサク食感、油っぽくなくて
おいしかったですー。



A Mud Ros Dee07


重すぎず、あっさりめなんだけど
チキンのおいしさはちゃんと引き出されたカオモックガイ。
とってもおいしかったので、またすぐに食べに行きたいなー♩
教えていただき、ありがとうございます!!


A Mud Ros Dee09



アマッド ロットディー【カオモックガイ】
A Mud Ros Dee / ร้านอาหาร อะหมัดรสดี
27 Rama9 Rd., Bangkok
7:00-16:00(なくなり次第終了)
金曜定休
※ラマ9世通り、ソイ39付近です。



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Posted on 08:29 [edit]

category: バンコク おすすめタイ料理

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tag: バンコク  カオモックガイ  おいしい  ラマ9  アマッドロットディー  Amudrosdee  อะหมัดรสดี   
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CREA 2015 2月号 “おいしい”を見つけにバンコクへ。  



CREA 2015 Feb_01


ついに、本気でダイエットする決心がつきました!!!


というわけではなく……笑、
1月7日に発売された
CREA(クレア)
の2月号に掲載されているバンコク紹介のページで
タイ料理について少し書かせていただいています。



CREA 2015 Feb_02


タイトルは
“おいしい”を見つけにバンコクへ。すてき♡

バンコクの最旬レストランやホテルのシェフが教えてくれる
タイ料理レシピなども掲載されているので、
気になる方は見てみてくださいねー!





CREA 2015年2月号 カラダを整えればやせる! (クレア CREA)CREA 2015年2月号 カラダを整えればやせる! (クレア CREA)
(2015/01/07)
不明

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Posted on 18:53 [edit]

category: 仕事について

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tag: CREA  クレア  バンコク  タイ料理 
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バンコクの花市場、パーククローンタラート【Pak Klong Market, ปากคลองตลาด】  



パーククローンタラート_08


先日、ちらっとご紹介したバンコクの花市場、
パーククロンタラートについて詳しくご紹介します!
お花屋さんも買い付けに来る大きな花市場で、
なんと24時間営業。業者さんは夜に来るので
夜のほうが賑わっているみたいです。

実はわたしが行ったのは10年以上ぶり。
前はサパンプットのナイトマーケットからこちらへ、という
コースでいつも来ていたので、昼間訪れるのは初めてでしたー。


バンコク花市場01


行きはBTSでサパンタクシン駅まで行き、
そこから船で。


バンコク花市場02


チャオプラヤーエクスプレスに乗って向かいます。


バンコク花市場03


観光気分が盛り上がるチャオプラヤー河の景色、
いつ見てもいい気分♩


バンコク花市場04


サパーンタクシンから10分か15分くらい?で
パーククローンタラートの船着き場に到着。
運賃は1人15Bでしたー。

船着き場から花市場までは、歩いて5分か10分くらい。


パーククローンタラート_05


大通りを挟んで両側に花屋さんがあるのですが、
船着き場側には主にプアンマライなどに使われる
花材を売っているお店がたくさんあります。


バンコク花市場05


業者さんが買い付けに来る、本格的な市場も。


バンコク花市場06


バンコク花市場07


かわいいから欲しいけど、茎が短過ぎるので断念……。
市場の人たち、みんな気さくに写真を撮らせてくれました^^


パーククローンタラート_06

ザ・タイな南国らしい花の数々。


パーククローンタラート_03


本当にきれいな色で溢れていて、
目の保養だけでも訪れる価値がある!と思う。


パーククローンタラート_07


この日はドライフラワーにする花を大量に欲しかったので、
普通の切り花をたくさん売っている、道の反対側へ渡りました。


パーククローンタラート_02


こちら側も歩道沿いにお花屋さんがギューッと並んでます。


パーククローンタラート_01


立派なランの品揃えは、さすがタイ!


パーククローンタラート_04


バラもたくさん!
お値段も1束50〜100Bくらいが中心なので
いっぱい買いたい時にはぴったり。


バンコク花市場08


ドライ用なので、スターチスも購入。
こちらもたっくさん入ってて100Bくらいです。

ちなみに、ずっと欲しかった花ばさみもこの市場で
買えましたー。バンコクで売っている場所がわからなくて
ずっと大きいキッチンばさみで代用していたんです……。
日本から持って来ようかと思っていたところだったので、
見つかって良かったですー。

花が本当にたくさんあって迷ってしまい、
帰る頃にはかなりの重量に!
さすがに船で帰るのは厳しいので、タクシーで帰宅しましたー。
トンローまで、タクシーで150Bくらいだったと思います。


パーククローンタラート_09

↑写真の右側のほうに写っているユーカリなどを除いた
カラフルなエリアがこの日買った分……笑
これだけ買っても500Bくらいだったので、
大量に買う時はお得だと思いますよー。

水揚げ作業に2時間くらいかかってしまいかなり疲れたけど、
並べたらきれいでかわいくて大満足!
キレイにドライにできるといいな。

たくさんお花を買いたい時は、ぜひ行ってみてくださいね。



パーククローンタラート
【Pak Klong Market, ปากคลองตลาด】
Chakraphet Road, Bangkok
24時間営業




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Posted on 08:00 [edit]

category: タイ観光

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: バンコク  花市場  パーククローンタラート  フラワーマーケット  bangkok  flowermarket 
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ISSAYA COOKING STUDIO【イッサヤー クッキング スタジオ, Central Embassy】  



ISSAYA COOKING STUDIO_01


こないだちょっとだけご紹介した、
ISSAYA COOKING STUDIO
【イッサヤー クッキング スタジオ, Central Embassy】
の詳細を。

バンコクの高級ショッピングセンター、
セントラル エンバシーの地下にできたお料理教室です。

ISSAYAと言えば、言わずとしれたタイの鉄人シェフ
イアン・キティチャイ氏が手がける大人気のタイ料理レストラン。
こちらの教室では、そんなISSAYAのレシピを教しえていただけるんです!

実はオープン直後に一度申し込んだのですが、
予約時に教室に行き現地でお金を払わないといけない、
とのことで間に合わず断念……。
今は電話で予約→当日支払いでOKになったようで
気軽に参加できて嬉しい!


ISSAYA COOKING STUDIO_04


この日はラッキーなことにわたしと友人2人だけの
セミプライベートレッスンだったので、
自分の習いたいメニューを教えていただけましたー。ラッキー。
※通常は日によってメニューが決まっています。

ISSAYA COOKING STUDIO_06


教室は、先生の説明とデモンストレーションを見てから
自分たちで実際に作ってみるスタイル。
最新のスタジオだけに、設備は完璧。
1人1台調理台が用意されているので、自分で下ごしらえから
仕上げまでできて、ちゃんと身に付くのが嬉しい♩


ISSAYA COOKING STUDIO_03


一品めは、絶対作ってみたかったヤムフアプリー。
バナナの花の萼のサラダです。
ISSAYAのヤムフアプリー、おいしくて美しくて大好きなんです。
※ちなみにISSAYAのヤムフアプリーは
こちら→☆の1番上の写真のメニューです。


2枚上の写真の奥に写っているのがバナナの花のつぼみ。
これを何枚もむいて、中の白い部分を使うのです。

実際にISSAYAで出しているヤムフアプリーは
ヨートマプラオ(ココナッツの新芽)なども入っていて
もっと豪華なんだけど、習ったのは家庭でも簡単に(本当に簡単!!)
作れる、お手軽バージョン。
10分くらいでできちゃうので、思い立ったらすぐにできるのが
嬉しい。だけど、味はちゃんとおいしくて感動しましたー。

しかも、ヨートマプラオを使うほうのレシピもくれるので
本格的に作りたい場合には、自分で作ることもできちゃいます。


ISSAYA COOKING STUDIO__09


そして2品めは、ゲーンジュートバイタムルン。
タムルンというタイの野菜を使って作るスープなのですが、
この日は日本でも作りやすいようにか、ほうれん草を使って。

野菜たっぷり、ヘルシーでおいしい。


ISSAYA COOKING STUDIO__08


そしてこちらは「日本人女性は野菜が好きだからね」と、
シェフが即興で作ってくれたオマケの1品。
スープに使ったほうれん草の根の部分を先生が
さやいんげんと炒めてくれました。
味付けはしょう油とバルサミコ酢。
日本人好みの味わいでおいしかったー。これ好き!


ISSAYA COOKING STUDIO_05


3品めはソフトシェルクラブを使って。
日本ではなかなか料理をする機会のない食材なので、
タイで扱い方を勉強できるのは嬉しいです。


ISSAYA COOKING STUDIO_02

ソフトシェルクラブは、塩玉子ソース添えに。
パットカイケム(塩玉子炒め)はよく食べるけど、
ソースを添えるスタイルを習ったのは初めて。

サクサクのカニの食感が生かされた上品な味わい。
イカやエビ、チキンなど、何でも合うそうなので
ソフトシェルクラブが手に入らなくても大丈夫◎


ISSAYA COOKING STUDIO__10

最後はグラードゥックムーオップソース。
骨付きリブのソース蒸し焼きです。
これも、ISSAYAで食べてとってもおいしかった1品。

難しそうだと思っていたけど、意外と簡単だったので
これも自分ですぐに再現できそう。

どれもおもてなしにも使える華やかなメニューなのに、
材料もシンプルで簡単に作れるのが嬉しい限り!
おいしくても、あんまり難しいと作る気になれないですもんね。


ISSAYA COOKING STUDIO_11


教えてくれたのは、タイ人のボンドシェフ。
オーストラリアに14年暮らしていたそうで英語が上手なので、
タイ語が苦手でも安心ですよー。

とっても気さくで楽しい人なので、
わからないことがあっても、気楽に聞けるし
アドバイスもたくさんしてくれます。

ボンドシェフはISSAYA SIAMESE CLUB、
Namsaah Bottling Trustでの料理人も歴任したという
実力派。実際にレストランの厨房で腕を振るっている人に
直接教えていただけるというのは、本当に贅沢!

しかも、アジアのトップレストラン50にも
選ばれた店の味を学べるなんて、
現地だからこその経験ですよね。

まだほかにも習いたいメニューがたくさんあるので、
また来月も習いに行こうと思ってます。
楽しみー!


ちなみにレッスンは1回2300Bくらい。
月に数回はイアン・キティチャイ氏が直々に教えてくれる
クラスもあるので、そちらを予約するのもいいかもしれないですね!
※イアン氏のクラスは値段が違います。


ISSAYA COOKING STUDIO_07


スタジオが入っているエンバシーの地下にはスーパーもあり、
お土産にぴったりの食材なども充実しているので、
教室の後でのぞいてみるのもおすすめですよー。


教室は必ず予約をしてからお出かけしてくださいね!

※ISSAYA SIAMESE CLUBのレストランについての
ご紹介は、下のリンクからご覧くださーい。
その1/料理について→☆
その2/料理の続きとデザート→☆
その3/ISSAYA SIAMESE CLUBのバー→☆
その4/シェフとスペシャルデザートについて→☆


ISSAYA COOKING STUDIO
【イッサヤー クッキング スタジオ, Central Embassy】
Central Embassy LG Floor,
1031 Ploenchit Rd., Bangkok
02 160 5636
www.issayastudio.com



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Posted on 08:40 [edit]

category: タイ料理教室

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: バンコク  料理学校  ISSAYA  COOKING  STUDIO  イッサヤークッキングスタジオ 
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バンコクのみそかつ矢場とん【トンロー ソイ13】  



矢場とん_バンコク04


先日のこと。遅ればせながら去年タイに上陸した
みそかつ矢場とん
に初めて行ってきましたー。


矢場とん_バンコク01


名古屋名物のみそかつ自体が実は初体験!
名古屋、まだ行ったことがないのです……。

しかも、タイ人の友人に勧められて行くという
なんだか日泰ごちゃまぜな感じに。


矢場とん_バンコク03


一緒に行った友人が、コロッケ食べたい!と言って
オーダーしてたカニクリームコロッケ。


矢場とん_バンコク05



わたしはみそひれかつのセット360Bをいただきましたー。
お店の人が目の前でザーッとみそソース的なものをかけてくれるのですが、
そのパフォーマンスについて知らなかったので、決定的瞬間を逃しました……。
くやしー笑!

みそかつは初めて食べたので日本との比較はできないのだけど、
ソースがサラッとしていて、濃厚な味わいながらも
思ったより食べやすかったです。


ここに行ったあと、何人かとバンコクのとんかつ事情(笑について
話したのだけど、日本中部より南の出身の人にとっては
まいせんのソースが濃過ぎるらしい、という結果を得ました!
(↑誰得情報、スミマセン……。)

個人的にはまいせん、サクサクで好きなのだけど
日本は細長いので出身地によって食の文化圏が違い、
当然好みも変わってくるんだなー、と実感。

タイでも、イサーンの人にとったらバンコクのソムタムタイなんて
甘過ぎる!とかと同じ感じですよね、きっと。
南出身の人は、バンコクのゲーンソムも甘いって言うし……。
そうなってくると、「これがタイ本場の味!」っていうのも
そんな意味ないなー、と思ったり。

とりあえず、多くの人がマーキュリータワーの
『和心とんかつあんず』が1番おいしい、と言っていたので
機会があったら行ってみたいなー。


矢場とん_バンコク02


椅子のぶたさんがかわいい!



名古屋みそかつ矢場とん
J-Avenue Thonglor 13, Bangkok
061-449-7783
11:00〜22:00(L.O. 21:30)
休なし
※トンロー通りよりソイ13を入り直進、
カフェ「after you」の裏手にあります。

名古屋みそかつ矢場とんの場所はこちら↓


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Posted on 18:04 [edit]

category: バンコク その他料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: バンコク  名古屋  みそかつ  矢場とん  トンロー 
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