タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

DECO BAR & BISTRO @ THE SIAM HOTEL, Bangkok  




DECO BAR BISTRO01


チェックインからチェックアウトまでホテルで、
と思っていたので、夕食はホテル内のレストラン
DECO BAR & BISTRO
(デコバー&ビストロ)
を予約していただきました。

DECO BAR BISTRO07

DECO BAR BISTRO03
DECO BAR BISTRO04


よく考えずに、気になるものを好き勝手オーダーしたら、
意外とボリュームがあったかもー。


DECO BAR BISTRO06
DECO BAR BISTRO05

正直、かなり前なので味は忘れちゃいましたー。あはは。
ただ、記憶にないのですっごくおいしかったわけでも、
すっごくまずかったわけでもないと思います。

私は以前、Chon Thaiに行ったことがあったので(これ☆これ☆
今回はこちらにしたのだけど、ホテル内で食事をするなら
タイ料理のChon Thaiのほうがいいかなー、と思います。


DECO BAR BISTRO02


レストランの中、私たち以外に誰もいなかったからか、
すっごーーく寒かったです笑


DECO BAR BISTRO08

DECO BAR BISTRO09


夜のグリーンもいい感じ。



DECO BAR & BISTRO
(デコバー&ビストロ)
THE SIAM Hotel,Bangkok
02-206-6999
info@thesiamhotel.com
※電話、またはメールで予約してからお出かけを。
http://www.thesiamhotel.com/





Posted on 08:02 [edit]

category: バンコク その他料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: DECOBAR&BISTRO  デコバー&ビストロ  THESIAMHOTEL  ザサイアム  バンコク  レストラン 
tb: 0   cm: 0

THE SIAM HOTEL, Bangkokに宿泊 3【ザ サイアム/バンコク ホテル】  



THE SIAM28


Opium Spaで施術を受ける前に、
ホテル内をぶらぶらお散歩してみましたー。


THE SIAM27

こちら一番豪華なヴィラルーム。
普通のヴィラは中を見せていただいたことが
あるのですが(こちら☆)、
ここは見たことないー。泊まれることもないだろうし、
きっとずっと謎のままだわ……w


THE SIAM23


ビリヤード台も。
なんだか昔の中国映画の舞台のような雰囲気です。
もちろん、へっぴり腰でポンポン球を打っておきましたよー。


THE SIAM26


アンティーク使いの惜しげのなさが想像以上。
古いものが好きな方には、とてもおすすめのホテルです。


THE SIAM25
THE SIAM24

ジムにはムエタイリングも!


THE SIAM31


ジムの入り口には、古いムエタイ関係グッズも
展示してあります。
集めている古い物のジャンルが幅広過ぎ!


THE SIAM29


ホワイト×ブラックのシックな色合いの合間に
見え隠れする鮮やかな緑が南国らしくてたまらない。
そして、あちこちに飾られたアンティーク……。
もう、完璧なんです。いろいろと。


THE SIAM230


今回の写真はすべて携帯ですが、前にカメラで撮った写真も紹介しているので、
よければこちら(→☆)からも館内の様子を見てみてくださいねー。




THE SIAM Hotel,Bangkok
02-206-6999
info@thesiamhotel.com
http://www.thesiamhotel.com/






Posted on 08:30 [edit]

category: バンコク ホテル

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: THESIAMHotel  bangkok  バンコク  ザサイアム  バンコクホテル 
tb: 0   cm: 0

ジャコメッティ展@東京大学駒場博物館  






近いからいつでも行ける、と思っていた
東京大学駒場博物館特別展
《終わりなきパリ》、そしてポエジー
アルベルト・ジャコメッティとパリの版画展。

気づけば明日まで!ということで
急いで行ってきましたー。





雨上がりの東大駒場博物館。
ジャコメッティの最晩年のリトグラフ、
《終わりなきパリ》の連作が、
同世代の詩人たちとの言葉とともに展示されています。

そのほか、マネ、ゴーギャン、モロー、
ダリなどの小品、コルビュジェのリトグラフ、
そして今井俊満、黒田アキなど戦後パリに住んだ
日本人アーティストの作品も。


作品が素晴らしいのはもちろん、
見せ方も興味深く美しく。
期待以上の時間を過ごすことができました。




大学の博物館だからか、入館は無料。
明日で終わりだし、土曜日だし混んでるかもー。
と思ったけど、館内はガラガラでゆっくり見られました。





遅いよっ!って感じだとは思いますが、
明日もやっているので興味のある方はぜひ。


東京大学駒場博物館特別展
《終わりなきパリ》、そしてポエジー
アルベルト・ジャコメッティとパリの版画展
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#Paris



Posted on 18:50 [edit]

category: 東京 雑記

tb: 0   cm: 0

Opium Spa @ THE SIAM HOTEL, Bangkok【ザ サイアム/スパ/バンコク ホテル】  

THE SIAM22
THE SIAM24


THE SIAM宿泊日記の続きです。

アフタヌーンティの後、
ちょっとお休みしてから念願のスパへ!

上の写真は、スパのレセプションコーナー。

Opium Spa by Sodashi

オーストラリアのラグジュアリー系
オーガニックコスメ、Sodashiを使った
トリートメントが受けられます。

Sodashiは日本未発売ながら、ドバイなどの
高級ホテルスパで使われていることで知られる
オーガニックブランド。

天然100%の贅沢な成分から作られ、使った人の80%が
リピートする、という話を聞いていた憧れコスメだったので、
バンコクで体験できるなんて嬉しー。


THE SIAM19


静謐な空気に包まれたスパのなかも
とてもすてき。
光の量や漂う香りの強さが絶妙で、
ここにいるだけで深くリラックスできる空気に満たされているような。

こちら↑はタイマッサージの部屋。
タイマッサージやスウェデッシュなどのほかに、
ムエタイのメソッドを取り入れたマッサージ、
なんていうのもあって興味深い!


THE SIAM20


私はこちらで、アロマオイルのマッサージと
フェイシャルを受けることに。
Aroma Journey Massage 90min. 4900Bです。

フェイシャルは「顔が疲れてるから」(笑!!)と
セラピストがすすめてくれたオプションのコースを
受けたのですが、コース名と値段は忘れてしまいました……。

まずは、ハーバルスチームサウナに10分ほど入ってから
施術ベッドへ。

サウナの香りが最高でそれだけでうっとりだったのですが、
その後にアロマの香りをかがせていただき、セラピストの方と
一緒にゆっくりと数をかぞえたら、気づけばほぼ夢の中……。

私はかなり神経質なところがあって、飛行機ではもちろん
スパやマッサージ、まつげの施術などなど、どんなにヒマでも
自宅やホテルのベッド以外の場所で寝られることが
ほとんどないのですが、ここでは数分で寝落ちしていました。

ボディが終わって、フェイシャルに移るところで目覚め!
2時間のはずがあっという間に終了し、
着替えて鏡を見てびっくりー。

セラピストの指摘通り、かなーーり疲れていた顔に生気が
戻って、タルタル&くすんでいた肌にハリが!
身体だけではなく、精神的にもガチガチだった全身もすっきりと
力が抜けた感じで、久々に心の底から元気な自分に出会えました。

個人的にかなり感動したのはフェイシャル。
身体をほぐしてから、ということもあったのだろうけど
レザーや器具を使ったわけではなく、ハンドだけだったのに
目に見える効果が出たうえ、その後1週間くらい調子がよかったんです。

Sodashi、調べたら化粧水でも15000円くらいして
(アイクリームなんて3万円超え!)
ラインで買える感じではなかったんですけど、
世界で愛されるラグジュアリーブランドだけに、
その効果は絶大かも。。
しかも天然成分100%だなんて、すばらしいです。


THE SIAM21


ちなみにスパの中には、足マッサージのお部屋や
美容室もありましたよー。


THE SIAM23


THE SIAMにたびたび泊まりにいくのは無理だけど、
スパは時々行きたいな。。


使用コスメのクオリティ、施術のレベル、
スパ自体の雰囲気などなど、
総合的に見ると、今のところ私のなかでは
バンコクNo.1スパになりました♩


また近々行けるように、がんばらないとー。



Opium Spa by Sodashi
THE SIAM Hotel,Bangkok
3/2 Thanon Khao, Vachirapayabal, Dusit, Bangkok
T +66 (0) 2206-6999  F +66 (0) 2206-6998
info@thesiamhotel.com
http://www.thesiamhotel.com/Spa




Posted on 16:48 [edit]

category: タイ スパ&スパプロダクト

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: Opiumspa  by  Sodashi  THESIAM  ザサイアムホテル  バンコク  スパ 
tb: 0   cm: 2

Ekamai Soi15のArun Wan Ran Ahan  

10453664_786246384730784_726127997_n.jpg



THE SIAMのブログが続くと飽きちゃうので、
この辺りで、一度タイ料理ネタを。


自分の中で今、はやっている地味食堂シリーズの6軒め
(今までの更新は☆5☆4☆3☆2☆1)、
エカマイソイ15の角にある
Arun Wan Ran
(ラーンアハーン アルンワンラン/ร้านอาหาร อรุณวรรณ)
です。


Arun Wan Ran Ahan05


創業50年以上という老舗。
このお店の向かいあたりにあるヌアトゥンのワッタナーパーニットといい、
エカマイの奥のほうには老舗の名店が多いのかな。

備え付けのお砂糖が白砂糖じゃないあたりにも
こだわりを感じます……。

ここ、かなり前から気になっていたんだけど
なかなか入店できず。
というのも、平日のお昼前後に行くと
お店の前で待っている人もけっこういるほど人気なんです。
もちろん店内は大混雑なので、なんとなく入りにくくて。
しかも15時に閉店しちゃうので、夜は行けないという。。


Arun Wan Ran Ahan04


この日は土曜日、しかもお昼を微妙に外した時間で
外に誰もいなかったので、入ってみましたー。

とはいえ、入店時はほぼ満席で私たちも相席に。
上の写真は、食べ終わってほぼ閉店前になった時間に
パチッと撮影したものです。

Arun Wan Ran Ahan01


壁に貼ってあるメニューから食べたいものを選んだら、
席にあるメモに書き込んで店員さんに渡します。
壁のメニューも確かタイ語しか書いてなかったと思うので
読んだり書いたりできない場合、店員さんに言えば
助けてくれると思いますよー。


Arun Wan Ran Ahan02


こちらはワンタン40B。
本当は揚げワンタンが食べたかったけど、
同行の友人が揚げ嫌いーというのでこちらに。
甘ーいシウダムをつけて食べます。


Arun Wan Ran Ahan08


バミーキアウヘーンムークローブ 65B。
揚げた豚肉とワンタン入りの汁なし中華麺。


Arun Wan Ran Ahan06

バミーキアウナームムークローブ 65B。
こちらは上のスープありバージョン。
お店の人がワンタンを入れ忘れて、
後から持って来てくれましたー。


細めコシ強めの麺や旨みたっぷりで優しい味のスープは
もちろん、ムークローブがおいしい!

皮はカリカリで、内側はジューシー。
皮のほんのり効いた塩味が脂の甘味を引き立てて
けっこう入ってるのだけど、全部食べちゃいました。


近所の人というよりも、わざわざ食べに来ている風の
カップルや家族連れが多かったのも納得のおいしさ。
ただの地味め麺食堂なのに、いかにもハイソな人が
けっこう多かったのも印象的でした。


Arun Wan Ran Ahan07


私たちは豚の内蔵を入れなかったのですが、
たぶんお店的イチオシは
サイトゥックヤーン(ワンタン、ムークローブ、内蔵の全部のせ)
だと思うので、お好きな方はぜひこちらをー。
ちなみに麺なしのガオラオもできます♩


Arun Wan Ran Ahan03


エカマイソイ15の角にあります。
食後はここ☆とかここ☆とか、
いい感じのカフェに寄るのもおすすめですよー。


Arun Wan Ran
(ラーンアハーン アルンワンラン/ร้านอาหาร อรุณวรรณ)
Soi15 Ekkamai Soi 63 Sukhumvit Rd, Bangkok
02-3925301
9:00-15:00


Posted on 08:30 [edit]

category: バンコク タイ料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: バンコク  エカマイ15  バミー  ワンタン  アルンワンラン  Arunwanran 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

RSSリンクの表示