タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

嵐の前の桜。  




土曜日の夜、春の嵐の前に夜桜。



ふっくら、まん丸にまとまって咲いてる
部分がすごく好き。

晴れた日の、昼間の桜も見たい!
溜まりまくってるタイ料理ブログも早く更新したいw!




Posted on 08:04 [edit]

category: 東京 雑記

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さよなら、ジャンボ。  



ANAの会員誌、AZUREの最新号には、
かなり大きな747のハガキが。

3月いっぱいで終了、と言えば
笑っていいともが話題ですが、
ボーイングの愛すべきジャンボ機、
747も3月で日本の空から姿を消すそうで
なんとも寂しい限りです。。

遠くからでもひと目でわかる特徴的な形と
大きな主翼を少し反らせて飛ぶ姿に、
いつも強い憧れを抱いていました。

1番の思い出は、1998年の2月。
閉鎖前の香港啓徳空港に飛行機の写真を
撮りに行った時のこと。

ごちゃごちゃとした九龍の街中をカメラ片手に
歩き回り、当時はまだフィルムだったので
何本も何本も入れ替えて撮影しました。

堂々とした姿の747が香港の街スレスレに
降りてくる度に、すごくドキドキして。

いい写真が撮れていますように、と祈るような気持ちで
フィルムをスーツケースに詰め込んだのに、
残念ながらその写真を現像することはできませんでした。

というのも、次の目的地だった中国の広州で
スーツケースごと荷物を盗まれてしまったから…。

あの時の絶望的な気持ちは、今でも
薄れることも忘れることもなくて。

私にとっての最後の啓徳空港、
大好きな空港の最後の写真は、
きっと窃盗団にスーツケースをこじ開けられた後、
現像されることもなく捨てられたんだろうな。。

荷物を盗られたのは、ほんの10秒くらいの間の出来事。

雨が降ってきたからコートのフードを
かぶるために手を離したその一瞬で、
身体のすぐ横にあったはずのスーツケースは
瞬く間に広州駅前の人混みの中に
消えていました。

その後の公安での辛い時間も何もかも、
きっと一生忘れないと思う。

失くした全てのものの中で、
1番取り戻したいのは
やっぱり今でもフィルムです。

あの頃、飛行機雑誌にもたくさんの
啓徳空港特集が掲載されたけど、
自分で撮った747の写真を見たかったなー。はー。

というわけで、さよならジャンボ。
今、私が激しい飛行機移動の日々に耐えられるのも
きっと747への憧れがあったから。

もしかしたらもう乗ることはないかもしれないけど、
747-400に当たった時の嬉しい気持ちは
きっとずっと忘れないよー(´・_・`)

Posted on 22:19 [edit]

category: 東京 雑記

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アトリエ ふわり 展示会『すべての旅は今へと繋がっている』@恵比寿  

アトリエフワリ展示会


バンコクで仲良くしていただいている友人hiromiさんが
手がけているブランド、
atelier Fuwari
アトリエ ふわり
の展示会が、4月に恵比寿で開催されます。

とろん、と流れるような肌触りの上質なリネンや
オーガニックコットンを使い、素材から細かなシルエット、縫製まで
一切の妥協なく作られるふわりの服たちは、
着ている女性をたおやかに、優しく美しく見せてくれる独特のラインが特徴です。

歩くたび、座るたび、温かな光やゆるやかな風が着ている人の
周りをふんわりと包み込むような、
ナチュラルな素材感とシルエットがとても素敵で。

素敵に着こなしているhiromiさんや友人たち、
モデルのAyanoさんの写真を見るたびに、
こんな服が似合う雰囲気の女性になれたらいいのに、と
いつもポワッと憧れています。

素材やデザインの素晴らしさはもちろんですが、
私がふわりのお洋服に大きな魅力を感じているのは、
ブランドに、そしてお洋服の一枚一枚に
旅と繋がるストーリーがあるから。

かつて世界中を旅して回った(インドの山奥で瞑想1カ月とか!)
hiromiさんが、旅した時に見た風景や感じたこと、
その時の空気感を伝えるストーリーがぎゅっと詰まった服たちは、
着ている女性を外国の古い物語に出てくる女性のような、
まるでそこにいるのにそこにいないみたいな
透明感のある存在にしてくれるものばかり。

ただ体を包むための服ではなく、心の在り方や
自分の存在感にまで影響を与えてくれる、
大切に着たい一着を探している方にこそ
おすすめしたいブランドです。

※ちなみに、私がとても好きなふわりのストーリーはこれ↓
http://hibinofuku.exblog.jp/19598802/

国籍も年代も違う2人の女性のシルエットが、
一枚の服を通してインドの空の下で繋がるイメージ。
その風景を想像しただけで、この服欲しくなっちゃいます♩

何はともあれ、今回の展示会は
シンプルで美しいふわりのお洋服に東京で実際に触れて、
着てみて選べる数少ない機会。
興味のある方は、ぜひお出かけしてみてくださいね!
もちろん私もうかがう予定です。楽しみー。


アトリエ ふわり 展示会
『すべての旅は今へと繋がっている』
2014年4月22日-27日
12:00-19:00(最終日は17:00まで)
場所:イコッカ
東京都渋谷区恵比寿南1-21-18-2F

atelier Fuwari 
BLOG  ☆Facebook

















Posted on 18:54 [edit]

category: タイ関係ニュース

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: atelierFuwari  アトリエふわり  イコッカ 
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エカマイのSuksapan Panit(スックサーパン パーニット)  




仕事で使うラベルを買いに
タイの国営文具/学習用品店、
Suksapan Panit
(スックサーパン パーニット)へ。

文具からタイ語学習用のノートなどまで、
タイの学校で使うものなどをいろいろ
お手軽に購入できるとあり、
在住日本人にもおなじみのお店。

ピンクの看板が目印です。

必要なものを揃えた後、
フロア内をふらふら見ていたら
お兄さんにスタンプのファイルがあるから見てみる?
と勧められ……。



ファイルをペラペラめくっているうちに
なんとなーく
タイのフルーツ&野菜スタンプセットと



乗り物スタンプセットを買ってしまいました(´・_・`)

タイのバスらしく、ベンツのマークが
ちゃんと入っているあたり、芸が細かい!



ハンコなんて買うつもりなかったのに、
ファイルの見本の中で1番欲しかったセットが
売り切れていたことが心残りな今日この頃…w

近々、民主記念塔の本店に行って
探してみようかなー。



Suksapan Panit
(スックサーパン パーニット)
9:00~17:00
日曜日休み
※スクンビットソイ40と42の間。
BTSエカマイ駅から偶数側に降り、トンロー方面へ。
バスターミナルを過ぎてすぐのところにあります。



Posted on 08:26 [edit]

category: タイ国内ショッピング

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久しぶりのタロ芋パン  





朝イチから公園で撮影のはずが、
いきなりの豪雨。

サウナみたいな車の中で、ひっさびさに
タイの菓子パン食べましたー。
5年ぶり? 10年ぶりくらいかも…⁉︎

タロ芋のあまーい餡が入ったパンです。
パン自体は驚くほどふわふわ。

コンビニやスーパーなど、どこででも
買えるこのシリーズは、タイの山パン的存在。

タロ芋以外にもバイトゥーイなど
タイらしい菓子パンがいろいろあります。






Posted on 14:53 [edit]

category: タイおやつ

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