タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

プラーサリットのガパオ@タイカフェ  

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いっぱい更新したいネタがあるのに、
全然時間が足りない、この頃(>_<)

毎日朝焼けを見る日々ですが、
もう少ししたら、タイ料理好きの
皆さんに喜んでもらえる報告ができるはず。
なので、あとちょっとだけがんばろうと思います!

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ということで、今日はiPhoneから軽めの更新を。

前もチラッと紹介したことのある
スクムビットソイ67の入り口にある
カフェ、A Journeyです。

マンゴースムージーが大盛り!

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最近のちょっとおしゃれなカフェは
洋食もタイ料理も出してるけど、
私はだいたいタイ料理を選びます。
ハズレが少ない気がするので。

この日はプラーサリットのガパオ炒め。
この盛り付けがカフェっぽい♫

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ゲーンソムも。
スープはごはんとセットなんだけど、
ごはんはいらない、と言ったら
カイチアオが代わりについて来ましたよ。

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特別ごはんがおいしいわけじゃないし、
スイーツに至ってはちょっと……だけど、
わりと好きなんです、ここ。

WiFiサクサクだから仕事がしやすいし、
席と席の間が広くて、居心地がいい。
そして、店員さんたちがとっても
穏やかで感じがいい。

わざわざ行くような場所じゃないけれど、
この近くでどーしてもお茶を飲みたくなったら
おすすめですよー(o'v'o)


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Posted on 09:02 [edit]

category: バンコク タイ料理

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Cabochon Hotel &amp; Residence@スクムビットソイ45  

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先日ちらりとお伝えした、スクムビットソイ45の
新しいホテル、Cabochon Hotel & Residence。

この日は食事をしに行ったのですが、ホテルの方が
館内を案内してくれたので、パチパチと撮影してきましたー。

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ここは1階のバー。
ここだけで、かなーり独特な雰囲気なのは伝わるはず。

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台湾人のオーナーさんがデザインも手がけているそうで、
ほかのどこに行っても見つからない
不思議な世界観に溢れています。

ヨーロッパ辺りの古い小説の舞台にでも入り込んだような、
非現実感に溢れる雰囲気に圧倒されましたー。

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バーの隣には書斎もあります。

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2階へ上がり、お部屋へ。
あちこちに飾られているインテリアは、
世界各国から集められたものだそう。

かなり小さなホテルで、部屋数は全部で8部屋。
スタジオ4部屋、スイート4部屋のみです。

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こちらは1泊4000Bのスタジオルーム。

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お部屋はかなり小ぶりな印象です。
でも、そこもまたかわいい!!

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スイートルームの書斎。
こちらは1泊6000Bだそうです。

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こちらが、スイートのベッドルーム。
ひゃー。
一緒に行った3人で住みたい、住みたいを連発w
ちなみに3階にはレジデンスもあるそうですが、販売のみだそう。

ザ・星付き!みたいなゴージャスホテルが好きな人には
絶対すすめませんが、小さくて静かなホテルで
外の世界と遮断されたような空気を楽しみたい人にはおすすめ!

とてもじゃないけど、プロンポンとトンローの間にあるとは
思えない雰囲気ですよー。

でも、夜行ったせいもあるかも。
ホテルのサイトには昼間の写真が載っているのですが、
こちらは小さな隠れ家風でそんなに神秘的な感じでもないので。

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4階には、プールとパーティなどを開けるスペースも。
写真ではわかりづらいけど、夜景がきれいでここもいい感じですよ♫

バンコクのホテルはとてもお得なところが多いので、
施設だけ見ると少し高い、と感じるかもしれませんが、
世界のどこに行っても同じ部屋、同じサービスを提供しているような
ホテルにはもう、うんざり!なんてタイプの人にはいいかと。

個人的には、スタッフの方々も好感度大!
個性的で、おしゃれな若い人ばっかりなの。
しかも、みんな一所懸命、真剣にサービスしてくれる。
その姿勢に、私は秘かに感動を覚えましたー。

もちろん、ごはんもおいしい!
ので、そちらも次回、ご紹介します。


Cabochon Hotel & Residence
14/29 Sukhumvit 45 Road, Klongton Nua, Wattana, Bangkok
+66 2259 2871-3
※スクムビットソイ45の突きあたり。
※上記の料金はオープン1年目記念のスペシャル料金です。
www.cabochonhotel.com



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Posted on 08:16 [edit]

category: バンコク ホテル

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バンコクの新名所、ASIATIQUE THE RIVERFRONT  

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先日(といっても先月だけど)、バンコクの話題の新名所、
ASIATIQUE THE RIVERFRONT(アジアティーク ザ リバーフロント)に
行ってきましたー。

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こちらは、チャオプラヤー川沿いにあった倉庫街を改装して
作られたという、大きなナイトマーケト。
ひと言で表現すると、惜しまれつつもなくなってしまった
ルンピニ公園のナイトマーケット、スワンルンナイトバザールを
きれいに整備し直した感じかな。

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↑明るいうちは、こんな景観。
川沿いで広々とした気持ちのいい空間なので、
ちょっとお散歩するのも楽しそう。

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ルンピニナイトバザールみたいにごちゃごちゃしていないので、
見て回るのもラクだし、わかりやすいです♫

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↑WAREHOUSE6はフードコートエリア。
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フードコートのほかにも、MKなどの定番タイ料理や
すき家、秋吉などの日本食からフレンチまで、食事の
選択肢もけっこう豊富。

ただし週末はどのレストランもかなり混み合うので、
食事は早めに済ませるのが正解ですよー。
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軽くお茶を飲めるカフェやバー、マッサージ店もあって、
歩き疲れたら、気軽に休めるのも嬉しい。

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ちなみにこちら↑は、タクシーで来た場合に到着する
ジャルンクルン通り側の入り口。

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写真のロッティーサイマイをはじめ、
タイの屋台お菓子を売る露店が並んでいましたー。

売っているものも、タイのお土産系からファッション系まで
いろいろと揃っていて、楽しい!

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民族雑貨エリア↑

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タイの流行がわかるファッションエリア↑

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レトロなインテリアを扱う、かわいいお店も↑

ほかにも、食器やインテリア雑貨など、
今どきのタイらしいかわいいものを扱うショップが
たくさん!

どこもかわいく、しかもリーズナブルなので、
眺めつつぐるっと回るだけでも
1~2時間はあっという間に過ぎてしまいますよー。

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私が行った日には、こんなミニライブもやっていました。

タクシーでも行けますが、とくに週末はかなり混雑するようなので
アクセスは船がおすすめ!

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BTSサパンタクシン駅の下にあるホテル行きの船乗り場の
一番奥から、アジアティーク行きのシャトルボートが出ています。

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これなら行きも帰りも、渋滞知らずで楽チン♫
シャトルバスは17くらいからで、だいたい30分おきに
出ています。

食事もショッピングも楽しめる
バンコクの新ナイトスポット、
夏休みの旅行ではぜひおさえたい場所のひとつです!

ASIATIQUE THE RIVERFRONT
アジアティーク ザ リバーフロント
2194 Charoenkrung Rd., Wat Prayakai, Bangkoleam, Bangkok
02-108-448816:00 - 24:00(※店によって異なる)
※ジャルンクルン通りソイ72~76の間。
詳しいアクセス方法はコチラ!


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Posted on 08:50 [edit]

category: タイ観光

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タイのApple Battery Charger  

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Macのマウスの電池の充電器を日本に
忘れたー!
ということで、トンローソイ15の
J Avenueにある、Apple Shopへ。

ちなみに、充電できる電池が6本くらいついて1090Bです。

Macはこういう小さな備品の色やデザインも
シンプルできれいなところが好き。

忘れて買い足しても、そんなに嫌な気分にならずに済むし。重要だと思います!

買って開けてみたら、差し込み口のタイプが
日本と違いました。

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右がタイので、左が日本の。
日本のはタイでも使えるけど、
タイのは日本で使えないなー。

差し込み口の形、世界共通だったら
便利なのに( ¯ํε¯ํ )


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Posted on 16:33 [edit]

category: タイ雑記

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バンコクの川沿いレストラン、Buri Tara  

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雰囲気のいいリバーサイドレストランを
探している方におすすめなのが、
今回ご紹介する「Buri Tara(ブリタラ)」です。

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リバーサイドレストランはタイ人にも外国人にも
人気。ということで、バンコクには数えきれないほどの
川沿いレストランがありますが、ここは程よくカジュアル、
程よくムーディ、かつキレイで使いやすい一軒ですよー。

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私はかなり早めの時間に行ったので、好きな席が選べましたが
平日にもかかわらず、18時過ぎにはお客さんが次々と!
川沿いのテラス席はあっという間に満席になったので、
外席がよければ、予約したほうがいいと思います♫

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Deep fried mushroom 150B

メニューがかなり豊富で、選ぶのに迷うほど……。
まずは、なんとなく選んだしいたけフライ。
ジュワッと肉厚で、なかなかおいしい^^

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Papaya salad with crispy pork 120B

ソムタムにムークローブをトッピングしたもの。
程よい辛さと酸味で食べやすい。

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Prawns&Coconut palm hearts in
Sour&Spicy Soup 200B

ヨートマプラーオ(ココナッツの新芽)入りの
トムヤムクン。
大きな川エビが4匹も入ってて、甘みもあり
濃厚! 外国人好みの味わいだと思います。

料理は特別おいしい!ってわけではないけど、
ちゃんと満足できる普通のタイ料理です。
まぁ、このシチュエーションなら、ある程度の料理で
満足できちゃう気もする。

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向こう岸に、ガチャガチャとビルが建っていないのも
ここの魅力のひとつ。
南国の木々が見える光景が
リゾート感を盛り上げてくれます!

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日が少しずつ暮れてゆく過程がなんともステキなので、
できれば夕暮れのちょっとだけ前に行くのがいいかも。

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料金も控えめ。カジュアルだけどローカル過ぎない
ところも魅力です。

Buri Tara
ブリタラ

762/2 Rama3 Rd., Bangpongpang, Yannawa, Bangkok
02-682-9457
17.00-24.00
休みなし
※ラマ3世通り沿い、「Ta-Lat Bangkok Square Pier」内。
アソーク方面から行くと、ソイ30の手前です。
ここ↓に詳しい行き方が載ってます☆
http://www.bangkoknavi.com/food/256/

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Posted on 08:32 [edit]

category: バンコク タイ料理

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