タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

Kalpapruek on first@Emporium  

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ソンクラーン初日の夜も打ち合わせ。
ソンクラーン中はお休みするお店も多いので、
絶対開いているエンポリのKalpapruek on firstへ。

1人ごはんの時によく利用するこちら。
スーパーの階にも同じお店がありますが、
ゆっくり、静かに食事をするなら1階にある
こちらがおすすめデス。

とりあえず、お腹がペコペコだったので
打ち合わせの前にいろいろ食べて、近況報告を♫

まずはこちらの人気メニュー、グリーンカレーとロティのセット。
日本でも有名らしく、以前日本から遊びに来た友人は
わざわざシーロムの本店まで
ここのグリーンカレーを食べに出かけてましたよー。

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手羽揚げ。

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ゲーンリアンをオーダーしたけどなかったので、
ゲーンソムを。
ソンクラーン中のせいか、ほかにもないメニューがいくつかありました。

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ほうれん草グラタンも♫

タイ料理のほかにパスタなどの洋食もあるので、
いろいろ食べられて楽しいです^^

お腹いっぱい、打ち合わせも無事に終わって
楽しい夜が更けていきました~。

外でどんなに水掛けやってても、屋内で普通に仕事してると
よくある普通の一日にしか感じられないのが不思議な感じ。。

Kalpapruek on first@The Emporium
1st Floor, Emporium Shopping Complex
622 Sukhumvit Road Bangkok
+66 2 664 8410
月~木: 11:00~22:00
金~日: 10:00~21:00
※BTSプロンポン駅直結、Emporiumの1階
(GFの上の階です)



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Posted on 08:45 [edit]

category: バンコク タイ料理

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トリュフ塩のケークサレ  

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日本に帰ってきて、
久々にケークサレを焼いてみましたー。

自分で言うのもなんですが、
ふんわり&しっとりのバランスが良く、
おいしく焼き上がって大満足(o'v'o)

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おいしさの隠し味は、ヨーロッパのお土産で
いただいたトリュフ入りのお塩。

カットした瞬間に広がる香りがたまりません!

ちなみにアスパラ、ドライトマト、クリームチーズ、
じゃがいも、にんじんと具だくさん♫

ケークサレのベースは、憧れの若山曜子先生
レシピを参考にしています。

パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク -しっとりパウンドケーキ、ふわふわウィークエンド、ごち.../若山 曜子

¥1,365
Amazon.co.jp

↑型ひとつでいろいろ作れるこのシリーズ、大好き!

そしてそして、カッティングボードは
お世話になっている編集の方にもらったもの。
ケークサレにぴったりのサイズです(●˘ᴗ˘●)♫

皆さん、ステキな贈り物をありがとうございます‼‼‼


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Posted on 16:30 [edit]

category: 東京おやつ

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オリエンタルのシェフを独占した夜!の続き。  

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週に2日、1日1組限定で
マンダリン オリエンタル バンコク
タイ料理レストラン、サラリムナームの
シェフを独占できる「Chef's Table」。

シェフ、Vichit Mukura氏の案内でたどり着いたのは
厨房の中にある小さなお部屋。

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手書きのメニューボードが迎えてくれました(●˘ᴗ˘●)♫

ちなみにこの「シェフズテーブル」で出される料理は、
このコースだけのオリジナルだそう。
シェフ自らが市場に出向き選んできた最高の食材で、
素晴らしいタイキュイジーヌの世界を見せてくれますよーー!


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ずらりと並んだ食材を見るだけで、高まる期待!
ちなみに手前にあるのはかぼちゃのスプラウト。
いつもはあまり見かけないそうですが、この日は
市場にたまたま出ていたそうでラッキー♫

シェフが準備に取りかかる中、私たちは
とりあえずワインでカンパーイ。

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みんなの期待やワクワクが最高潮に高まったところで
いよいよ一品めが登場!

Tiger Prawn with Red Curry Sauce。
レッドカレーのスパイシーな香りと
まろやかさのバランスが絶妙!
ぷりっと弾力のあるエビによく合います!
添えられたパックワーンという野菜の歯応えがアクセントに。

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Chicken Coconut Soup。
いわゆるトムカーガイです。
フレッシュココナッツの濃厚な甘みと、
ふわりと広がるチリインオイルの香ばしさがたまらない!
今まで食べたなかで、一番香りのいいチリインオイルだったかも。

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Blue River Prawn with Red Chilli Sauce。
えび味噌がたっぷり入った奥深い味わいのピリ辛ソースが、
えびの甘みを引き立て絶品。
添えられたかぼちゃの新芽のシャキッとした食感もいい!

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Lamb Chop with Neem Flower。
この日の私の一押しはコレ!
柔らかラムに甘めのソース、そしてカリッと揚がったレモングラス。
そこに粘りのあるツルムラサキの花とニーム(サダオ)を添えて
いただきます。

一見タイ料理っぽくはないけれど、さまざまな香りと食感、
そして甘みや苦みなど、複雑に重なった味わいを楽しむ
この感覚はすごくタイ料理っぽい。

ひと口ごとに違う発見が口の中で広がる感じが
とても新鮮なひと皿でしたよー。

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真剣な表情で、次から次へと料理を仕上げていくシェフ。
できあがった料理は、シェフがテーブルに運んで
お料理の説明をしてくれます。

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Snow Fish with Rice Milk。
タラに白米と緑米をじっくり煮込んだミルキーなソースを添えたもの。
これも変わってるー。けど、まろやかで本当においしい!
タオチオ(タイの味噌)ベースのソースが添えてあります。

そのままも十分おいしいけど、ソースを入れると
コクと香りが加わって濃厚なタイの味に! 
タラとタオチオって合うなー。

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そして、最後にタイデザートの盛り合わせ。
どれも伝統的なものだけど、ココナッツミルクが違う!

品のいい香りと甘み、コクがあって
お腹がいっぱいなのにするすると
いただいてしまいましたー。

今回いただいたのは、6品で1名2900B++のコース。
8品で3900B++のコースもありますが、
正直これ以上食べるのは無理!
ということで、女性は6品のコースがおすすめですよ。

いやー、ほんと全部のお料理がおいしくて大満足!
「行ってよかった!」と舌でも心でも感じられる夜でした。

部外者なのに、お仲間に入れてくださった皆さんに
本当に感謝です!!!!!


MANDARIN ORIENTAL BANGKOK
Sala Rim Naam Chef’s Table
48 Oriental Avenue, Bangkok
02-659-9000
http://www.mandarinoriental.com/bangkok/images/chef_table.pdf
※要予約。4名以上、7名まで。
内容は変更になるかもしれないので、事前に必ず確認してから
予約してくださいね。


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Posted on 08:22 [edit]

category: バンコク おすすめタイ料理

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マンゴーとイチゴのスムージー  

photo:01



タイ産マンゴーをいただいたので、
毎朝の習慣、スムージーに入れてみましたー♫

photo:02


マンゴー、イチゴ、ライムでこんなに
かわいい色合いに(o'v'o)
マンゴーとイチゴの甘みにライムの程よい酸味が
加わって、味もめちゃめちゃおいしいっ!

photo:03


普段は野菜も入れてグリーンスムージーを。
ちなみにこの日の野菜はパクチー(●˘ᴗ˘●)♫

もちろん、バンコクでも毎朝飲んでます!

始めて3ヶ月以上経ちますが、
胃もたれや便秘など、時々悩まされていた
胃腸系の不調がほとんどなくなって
体調がとってもイイ!

気になっている方は、始めてみることを
おすすめしますよー。



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Posted on 16:10 [edit]

category: タイ フルーツ

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オリエンタルホテルのシェフを独占した夜!  

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いつも素敵な場所に連れ出してくれるマダムたちに
お誘いをいただいて、オリエンタルホテルのタイ料理店
サラリムナームの「Chef's Kitchen」を体験してきました!

今年に入って始まったというこのサービス。
週に2回だけ、オリエンタルの厨房内に設けられた
テーブルで、シェフの調理を間近に拝見しつつディナーコースを
いただけるとあり、とっても楽しみにしていたんです!!!!!

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相変わらず美し過ぎる、オリエンタルホテル。
この日はココ・シャネルを彷彿とさせる
とってもおしゃれな銀髪の老婦人がいて、
しばし見とれてしまった私。。
オリエンタルの雰囲気にあまりにはまっていて、
ご主人とソファに座る様子はまるで絵はがきみたいでしたよ-♫

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夕暮れ時、チャオプラヤーをのぞむ
サラリムナームのテラス席。

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まずはこちらの席で、シェフの登場を待ちます。
ドキドキ、ワクワク……。

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ウエルカムドリンクは、なんとトムヤムジュース!
冷たい、爽やかな香りのジュースなんだけど、
その味わいはまさにトムヤム。
レモングラスやこぶみかんの葉などのハーブのほかに
唐辛子もしっかり入っていて、時間が経つとどんどん
辛くなってくるんですー。面白い。

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シェフ、なかなか来ないなー。
やっぱりタイだなー。なんて思っていたら、こんな前菜セットも。

そして日も暮れかけた頃、ついにシェフが登場!
テレビや雑誌で何度も目にした、憧れのシェフが目の前にーーー。
Vichit Mukura氏です。

渋いんだけど、笑顔が柔らかくて実物はなんとも優しそう。
「おいしいお料理を作る人の顔だー」というのが私の第一印象でした。

今までに少なくとも1000軒以上は飲食店の取材に行っているせいか、
シェフの顔つきや声のトーンから、その人が作る料理の味の方向を
感覚的に想像できるようになってきてる気がする、今日この頃。

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そして、シェフの案内でいざ厨房へ!

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バンコク一の憧れホテル、マンダリン オリエンタル バンコクの
タイ料理店だけに、厨房も「何人働いているの!?」というくらい広~い。
スイーツ専門ブースなどもあって、さっそく興味津々になっちゃいました。

個人的には、サラリムナームのキッチンに入れただけでも
訪れた価値は十分!

日本ではキッチン撮影ってけっこうやっていたけど、
タイでは「汚いから」と言って
見せてくれないお店が意外と多くて><
今までに見せてくれたのって、メトロポリタンホテルの
大好きなレストラン、『ナーム』くらいだったかも。。


ということで、オリエンタルの厨房に入れただけで
すでにちょっぴり興奮状態!

そしてそして、いよいよテーブルへ。

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厨房の中にあるガラスで仕切られた小さなお部屋の中に
素敵なテーブルがセッティングされていましたー。

いよいよ、一組だけのためにシェフ自らがすべてのメニューを
目の前で作ってくれる、特別な夜の始まりです!

長くなってきたので、お料理は次でご紹介しますね(●'ᴗ'σ)σணღ*


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Posted on 08:11 [edit]

category: バンコク おすすめタイ料理

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