タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

夏休みは昇仙峡へ。  



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今年、1日だけ取れた夏休み。
キレイな緑と水のある場所へ出かけてみましたー。


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向かう先は昇仙峡。
途中、談合坂で日本のドライブ定番のソフトクリームを。
期間限定のチョコレートが気になったけど、
山梨といえばぶどうだよね……、
ということで巨峰×ミルクのミックスに。

ご当地ソフトクリームの中では、千葉のピーナッツが
今のところ1番好きです。


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着いたらすぐにおそばかほうとうを食べようと思っていたのに、
なんと気持ち悪くなってしまって
ランチはオレンジジュースに……。
えぇー、夏休みなのに我ながら嘘みたいです笑。



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夏休み1番の目的は、自然のなかでライブをみることでしたー。
谷に響く音、すてきな空間。



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非日常の空間と音が広がっていて、
翌日も夢見ごこちでふわふわしてるみたいな
遠い夏休みの思い出みたいな1日でした。

海も花火も見てないけど、すっごく気もちのいい夏休みで
ちゃんと日本の夏を堪能できた気がする。


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1人で谷を散策する時間も、持って行った本を読む時間もあって
自分の中に澱のように溜まっていた何かがスーッと
抜けて行ったように感じて、
人はたまに自然を求めるのかもしれない……、と思った次第。


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これは違う日にライブハウスでみた夜のライブ。
同じバンドでも音響のいいところと自然のなかと、
どちらもよくて、どちらも終わった後はスッキリしますねー。


帰りはお盆休み最終日の渋滞に巻き込まれ、
東京まで約5時間……。
最後まで日本の夏らしくて、満足でしたー!



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Posted on 22:58 [edit]

category: 東京 雑記

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日本の桜の思い出【桜, 目黒川】  



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もう散ってしまったけど、今年も桜がきれいでした。
お酒を飲んでいた頃は毎年桜の木の下に座って
寒さと闘いながら何時間もお酒とお花を楽しんでいたけど、
お酒を飲まなくなってからは、おやつを食べながらお散歩するのが
定番のお花見になったなー。


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この日は目黒川満開宣言の出た土曜日、しかも快晴だったので
本当にすっごい人出でしたー!

人がたくさんいるのって疲れたりもするけど、
人がいくらいても桜が圧倒的にきれいで、
桜の存在感ってすごいですね。


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とは言え、思いのほか人がいてあまりゆっくり見られなかったので
この日は夜も桜を見に行ってしまった……。
夜遅くに行ったので、人も少なくて幻想的で
昼間とはまた違った景色を楽しめました :))





桜と桜の合間には、お付き合いでPITBULLも。
盛りだくさんで、楽しい週末。
やっぱり春はいいですねー!








Posted on 21:24 [edit]

category: 東京 雑記

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tag: 目黒川    お花見 
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岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ【世田谷文学館】  



岡崎京子展02


こちらも3月いっぱいで終わってしまうので
今のうちにご報告をー。

1月の終わり、去年から楽しみにしていた
岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ
を見に世田谷文学館に行ってきました。


驚くほどに豊富な展示内容も、作品の魅力はもちろん
岡崎京子の人となりまで感じさせてくれる展示の仕方も素晴らしくて、
作家と作品への深い敬愛がひしひしと伝わるとても良い展示でした。


岡崎京子展03



人の心を揺さぶり続ける大きくて美しい才能の存在感は、
時間が経っても色あせることはないんだな、と改めて実感した日。
本当に見に行けて良かったです。




岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ
(2015/02/03)
岡崎 京子

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もちろん、この↑本も購入しましたが
もったいなくてまだ2Pしか読んでませんw



岡崎京子展01



岡崎京子展に行った日に撮った冬の夕暮れ。

あっという間に3月で、激しい花粉症に苦しめられ始め
春の訪れを全身で激しく感じている今日この頃……。
月の半分を南国で過ごしていると、
季節が流れるのが本当に早い!!!です。。



岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ
~2015.03.31
10:00-18:00
月曜休み
http://www.setabun.or.jp/index.html




大きな地図で見る


Posted on 19:05 [edit]

category: 東京 雑記

thread: 芸術・心・癒し - janre: 学問・文化・芸術

tag: 岡崎京子展  戦場のガールズライフ  世田谷文学館 
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超LIFEの奇跡とムルギーのカレー【渋谷シネクイント】  



超LIFE03


先日のこと。
渋谷シネクイントで1週間だけレイトショー上映されていた
LIFE発売20周年記念DVDの先行上映会に行ってきましたー。


高校生の時、お昼休みの放送で聞いて以来
自分のなかにずっとあった音楽。

わたしは女子校で、高校のお昼の放送は放送部員の趣味が
思いっきり反映されていて、担当の子によって月曜日はB'zとかそういうの、
火曜日はBackstreet Boys系、水曜日はGuns N' Rosesとかの激しいの、
木曜日はスウェーデン系……みたいな感じで自由極まりなかったのだけど、
その中の1人がよくフリッパーズをかけていたのでした。

あの頃の教室に響く音の感じも、ビルの隙間から差す
日差しの角度も、女の子たちだけで過ごす午後のけだるい
空気感も、今でも全部覚えています。

思えばあれから20年以上……。
今でも変わらず自分の中になり続けている唯一の音楽で
よく飽きずにずっと聞いてられるなー、
と自分でも呆れるくらい好きなのです。


超LIFE01


というわけで、何の迷いもなく先行上映会に出かけた日曜日。
大画面&爆音で観るLIFEの世界は本当に心にずんずん響いていて、
作品の完成度はもちろんのこと、ものを作る時に人が持つべき心構えとか
気概とか、そういうものの大切さを改めて思ったり、
今までの自分の20年間もちょっと思ったり。


で、上映が終わって「ふー、早くDVD欲しいなー」なんて思ってたら、
なんと客席後方からDVDの監督、タケイグッドマン氏と本人が!!!!!

ほんの5分か10分くらいだったと思うのだけど、
超LIFEについて、本人の口からいろいろを聞くことができたのでした。

たぶん好きな人以外にとっては「だから?」だと思うんですけど、
ファンにとってはまさに奇跡の瞬間!
だって、NYに住んでるし、普段ほとんど表立って活動していないし
渋谷の映画館にふらっと本人が現れるとか……。もう言葉にならない!

というわけで、嬉し過ぎたのでブログに書いてみましたー。
タイ料理とまったく関係なくて、
つまらなかったらスミマセンでしたー。


超LIFE02

で、その翌日。
自分的な記念日を祝して、ムルギーでカレーを。

かつて、たくさんのミュージシャンに愛されたムルギーのカレー。
食べてみたいとは思いつつ、最近までカレーがちょっと苦手だったので
何百回と前を通っているのにも関わらず、今まで行かなかったのです。
もちろん、おいしかったよー。

そんな感じで確実に暮れていく2014年。
あぁ、やっぱり神様はいるのねーと幸せに浸っている笑
今日この頃です。




Posted on 16:37 [edit]

category: 東京 雑記

thread: 日々のつれづれ - janre: 日記

tag: 超LIFE  ムルギー  渋谷  カレー 
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わたしのマーガレット展【森アーツセンターギャラリー, 六本木ヒルズ】  


わたしのマーガレット展02



秋から冬にかけて、魅力的な展示やイベントが
盛りだくさんな東京ですが、
なかでも個人的に逃してはいけない!と思っていたのが
わたしのマーガレット展
~マーガレット・別冊マーガレット少女まんがの半世紀~
です。


そのまんま、マーガレットの50周年を記念したイベント。
創刊時から今まで、少女まんがの世界を牽引してきた
マーガレットのすべてをぎゅーっと詰めたなんとも贅沢な空間でしたー!


もうとっくに終わっているのだけど、とにかく感動しまくったので
自分の記念的にブログ投稿。
ここから先、興味のない人にとってはこの上なく退屈だと思うので、スルーしていただけるとありがたいです笑。


とにかく少女まんが好きで、小学校3年生から今まで
海外に住んでいた時期を除き、ずっと別冊マーガレットを
愛読しているわたし(笑ってもいいですよー)。

大学を卒業するまでは家族の影響もあり、
少女まんがのほかに少年まんが、青年まんがも読んでいたのですが
大人になってからは少女まんが一筋です!


わたしのマーガレット展01


創刊時の貴重な原稿や大人気まんがの知られざるエピソード、
珠玉のセリフや場面、モノローグの数々、現役の先生たちが
巨大なガラス面にイラストを書き下ろした屏風などなど、
あれもこれも満載で楽しくてかわいくて、とても感動的な空間!

ツンデレマーガレット男子のルーツとか、
アオハライドの意味とか、いろんなことがわかって
勉強にもなりました。

来ている人の99%は女性だったんだけど、
小学生くらいの女の子から60代以上と思えるおばさままで、
年齢層が幅広くて、でも、誰もがキラキラした目で
ニコニコしながら展示を楽しんでいるのがすごく印象的でした。
親子で来ている人が多かったのも、微笑ましかったなー。
しかも、平日の午前中なのにすごい人!

ちなみにわたしが中学生の頃から今まで、
1番好きなのはいくえみ綾のまんが。
ヤンキー系とスポ根系は苦手分野です笑。


わたしのマーガレット展03
↑等身大?のオスカルとアンドレ。ほ、細長い。


50年前に素晴らしい先達がいて、彼らを支えた編集者たちが
いたからこそ、今の日本のまんが界の発展と洗練がある、という
当たり前のことを改めてしっかりと認識できたのも良かったかも。

始めることの難しさと続けることの偉大さを目の当たりにして、
ぬるま湯につかって暮らしている今の自分には
ちょっと眩し過ぎる部分もあったのだけど、
素晴らしい文化を持つ国に生まれて幸せだなー、とも思いました。

帰りには、一緒に行ったTT☆YのMさんと
オリジナルグッズをたくさん購入。
なんだか想像以上に満たされた秋の日でしたよー笑



わたしのマーガレット展
~マーガレット・別冊マーガレット少女まんがの半世紀~

http://my-margaret.jp/
※東京での展示は終了。

Posted on 16:31 [edit]

category: 東京 雑記

thread: 芸術・心・癒し - janre: 学問・文化・芸術

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