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タイ料理ライターブログ

1年の半分をバンコクで過ごすフードライター、白石路以(Rui Shiraishi)のタイ料理と日常。 バンコクのグルメ情報が中心です♪

Madam Somtum 【マダムソムタム/プルンチット】  



madam somtum_マダムソムタム_バンコク03


お久しぶりです、こんばんは!

最近は更新するたびにお久しぶりの
挨拶をしている気もするのですが、
もはや久々のアップが通常運転、
ということで今後は省略していこうかな……笑

とりあえずインスタは
ほぼ毎日アップしているので、
スピード感重視の方はそちらを
チェックしてみてくださいねー。


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madam somtum_マダムソムタム_バンコク01


ということで、こちらもすでに
何ヶ月前に行ったのかわからないけど
BTSプルンチット駅前、
マハトゥンプラザ内にある
Madam Somtum
【マダム ソムタム】
をご紹介!

前にマハトゥンプラザ内に
入っていたカフェに行こうと
思ったらなくなっていて、
うろうろしてたら見つけた一軒……。

店頭のソムタムセットに惹かれて入店。

やっぱり、ソムタムは目の前で
ポクポクしてくれるところが好きです。


madam somtum_マダムソムタム_バンコク02

こちらはタムケープムーとカオニャオ。
ケープムー
(豚の皮をカリカリに揚げたもの)を
入れたソムタムです。

こちらのソムタムは、
尖ったところもクセもなくて
家庭料理みたいにいい意味で
普通の食べやすいソムタム。
初心者の人でも抵抗なく
食べられると思いますよー。


madam somtum_マダムソムタム_バンコク04

ついでにコームーヤーンも。
豚トロの炭火焼きです。
こちらも、普通においしかったですよー。


madam somtum_マダムソムタム_バンコク05


わざわざ行くようなお店でもないけど、
駅前だしこぢんまりとしていて
居心地もいいので
この辺りで1人でサクッと
食べたい時などはいいと思いますよー。


Madam Somtum
【マダム ソムタム】

888/14 Mahatun plaza, Phloen Chit Rd, Bangkok
+66 95 963 5745
10:00〜22:00
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Posted on 22:12 [edit]

category: バンコク タイ料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: bangkok  Madam  Somtum  バンコク  マダムソムタム  プルンチット  タイ料理 
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Saneh Jaan【サネージャン/バンコク/タイ料理/ウィッタユ通り/プルンチット】  



Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス09


こんにちはー。
今日は数ヶ月前に行った新しめのタイ料理レストラン、
Saneh Jaan
【サネージャン/เสน่ห์จันทน์】
をご紹介します。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス11


インフレ放題、バブル放題なバンコクを象徴するような
めっちゃゴージャスな内装。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス07


バンコクのタイ料理店というよりは、
シンガポールの最新レストランみたいな雰囲気ですが、
広くてとっても席数も多いのに全体的にシックで
落ち着いた印象なので、大人っぽいムードです。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス01


スイカのアミューズ。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス02

チョーマリサイプラー 320B
甘辛い魚の餡が詰まったお花の形のタイ風ひと口シュウマイ。
定番の前菜のひとつです。

日本人の口にはもしかしたら合わないかも!?という気もしますが、
甘くてちょっと辛くて小さくてチマチマしてて
わたしは大好きです。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス03


右はヤムソムオーガップクンシアップ 420B
ザボンのピリ辛サラダ。

左はガークムーパットプリッキン 450B
豚の皮のサクサク揚げと長ささげの唐辛子炒め。
辛さだけじゃなく、爽やかな酸味、塩卵の濃厚な旨味も
加わり、なんとも味わい深い仕上がりに。

どこにでもあるメニューではないけど、
見かけると必ずオーダーする大好きなメニューのひとつ。
一見シンプルなのに、食べるほどに味と香りが複雑に
絡み合って広がる、タイ料理らしい奥深さを感じられる一品ですよ。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス04


カイパロームータオチアオ 320B
中華スパイスで煮込んだ卵入りの角煮。
スパイスの香りと甘味のバランスが程よい。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス06


マッサマンガイ 490B
スパイスの香りがしっかりと立っていて、
上品な味わいのマッサマン。おいしかったー。


この日は3人だったのでかなりお腹がいっぱいだったのですが、
どうしても食べたいデザートがあったので、甘いものも。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス08


サネージャン 250B
店名と同じ名前の伝統的なタイスイーツ。

粉に卵やココナッツ、ナツメグなどを加えて作る
シンプルなデザートですが、
しっとり、ほっこり、スムースな舌触りで素朴な甘さ。
ふわっと香るナツメグの香りがポイントでおいしい。

和菓子みたいな優しい甘さで、わたしはとっても好きな味です。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス10


全体的に上品な味わいながら、
高級店にありがちな外国人向けの柔らかい味ではなく
鮮やかなバランスのいい味わいで、
タイ人に人気が高いのも納得。


Saneh Jaan_bangkok_バンコク_タイ料理_サネージャン_ウィッタユ_ワイヤレス12


雰囲気もお料理もいい感じなので、
日本から来たお客さまも安心して案内できると思いますよー。




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Saneh Jaan
【サネージャン/เสน่ห์จันทน์】
Glasshouse at Sindhorn, 130-132 Wireless Rd., Bangkok
02-650-9880
18:00-22:00
※BTSプルンチット駅よりタクシーで約5分
HP








Posted on 08:00 [edit]

category: バンコク おすすめタイ料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: Saneh  Jaan  bangkok  サネージャン  バンコク  タイ料理  ウィッタユ通り  プルンチット 
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ma maison NAI LERT HERITAGE HOME【マ メゾン/プルンチット/タイ料理】  



ma maison_マメゾン_バンコク02


こちらも、もう数ヶ月前に行ったお店。

貴族の称号を持つラート氏の旧邸宅をミュージアムとして公開している
NAI LERT HERITAGE HOME
【ナイラートパーク ヘリテージホーム】
のガーデン内にあるタイ料理レストラン、
ma maison
【マ メゾン】
です。


ma maison_マメゾン_バンコク01

セントラル エンバシーのすぐ裏手、
バンコクのど真ん中にあるとは思えないくらい、
グリーンに溢れるとっても美しいガーデンの一角に立つ
レストラン。

ガラス張りの店内からは緑豊かなガーデンがのぞめ、
とても気持ちのいい空間で食事を楽しめます。


ma maison_マメゾン_バンコク09


こちらはプラム入りのグアバジュース。
梅干しによく似た酸味がグアバの甘さと絶妙に
あいまって、暑い日にぴったりの味わい!


ma maison_マメゾン_バンコク04


メニューはラート氏の奥様が作っていたタイ料理の
レシピを元に再現されているものが中心だそう。

ヤムタワーイ 260B。
今回、1番気に入ったのがこれ!

空芯菜や四角豆、バナナのつぼみ、ココナッツの新芽などを
千切りにしたものに、ココナッツとレッドカレーベースの
ソースをかけたサラダです。
ゴマの香りがポイントになっていて、シャクシャクとした
食感が楽しめる、ヘルシーな味わい。


ma maison_マメゾン_バンコク05


ゲーンテポー 250B。
これは空芯菜と豚肉のカレー。
酸味が強めに効いているのがポイント。
好きなタイカレーのひとつです。


ma maison_マメゾン_バンコク07

どのお料理も食べやすい優しい味わいで、
雰囲気もとっても素敵なので
日本からお客さまが来た時などにも使いやすいお店だと思います。


ma maison_マメゾン_バンコク08


ガーデンの奥にはミュージアムも。
次回はそちらも見てみようと思っています!



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ma maison NAI LERT HERITAGE HOME
【マ メゾン ナイラートヘリテージ ホーム】
4 Soi Somkid, Ploenchit Rd., Bangkok
02 655 4773
11:00-14:30 18:00-23:00(金土-25:00)
日曜休み
Facebook


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Posted on 08:00 [edit]

category: バンコク タイ料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: mamaison  NAILERTHERITAGEHOME  マメゾンナイラートヘリテージホーム  タイ料理  プルンチット  バンコク 
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MINIBAR Cafeでタイ料理【Central Embassy, プルンチット】  



MINIBAR Cafe_bangkok07


はろはろ、みなさまメリークリスマス☆

これは予約更新なので、わたしが何をしているか
自分でも不明なのですが、
たぶん普通に働いているか、年賀状を書きながら
どこかで買ってきたおいしいケーキでも
食べているのではないか……と思います!


ところで、先日のこと。
久々に会った友人のtakacoさん
セントラル エンバシーに入っている
MINIBAR Cafe
【ミニバーカフェ, セントラル エンバシー】
に行ってきましたー。


MINIBAR Cafe_bangkok13


前にソイ23にあったMINIBARが、
メニューも新しくなってこちらにオープン。

ソイ23にあったMINIBAR、ケーキもごはんもおいしくて
お店もかわいくて好きだったので、エンバシーにできて嬉しいな。


MINIBAR Cafe_bangkok01


メニューもかわいい♡
前のMINIBARと大きく違うのは、
タイ料理メニューが充実しているところ!

エンバシーの中、ソンブーンとフードコート以外に
めぼしいタイ料理がなかったので、個人的にはかなり嬉しい。

ソンブーンは1人で行かないし、ここのフードコートは広くて
メニューも多くて「ちょっと寄る」っていう感じでもないので、
サクッとタイ料理が食べられるお店が
意外となかったんですよねー。


MINIBAR Cafe_bangkok02


ノンアルコールのドリンクも、タイっぽいものをお試し。
わたしが飲んだのは、Honey Matoom POP! 120B。

マトゥーム(ベールフルーツ)とハチミツをソーダで割ったもの。
甘くて、疲れた身体に効く味わい。
もっとたくさん入っているといいのになー。

takacoさんが飲んでいたPandan Passion Smash with
Pomegranate Syrup 120Bもおいしそうでした!



MINIBAR Cafe_bangkok05


これはタイ料理じゃないけど、お店の人のおすすめ
Ox Tongue Fritter 220B。

煮込んだ牛タンを揚げて、チリマヨネーズをつけて
いただきます。衣がサックサクで、牛タンが柔らか。
おつまみに良さそー。


MINIBAR Cafe_bangkok06


DIY Garden Wrap 190B。
カリカリの塩豚バラを、レタスで包んでいただく
ミエンクイッティアオ風の一品。

豚バラは、ムークアケムと言って
カリカリに炒め塩辛く味付けした家庭料理なのだとか。

それをセンミーとマナオ、ホムデーン、パクチーなどと
一緒にレタスで包むと、いろんな食感と香りが楽しめて、
止まらないおいしさ! ソースはピリッとスパイシーです。


MINIBAR Cafe_bangkok08


Deep-fried Sea Bass with Soy Paste and Chili 240B。

これもお店の人のおすすめ。
シーバスにキヌアを添え、塩辛いプリッキーヌーの
ソースをかけたもの。

奥に見えるごはんっぽいのはキヌアなので、
意外とヘルシー。ちょっとソースが塩っぱいかな。


MINIBAR Cafe_bangkok04


そしてそして、わたしが1番好きだったのがこれ。
Saiburi Rice Salad 200B。
サイブリースタイルのカオヤムです。

時間が経っていてちょっとうろ覚えなのですが
わたしの記憶が正しければ、
サイブリーにあるオーナーの実家のおばあちゃんの
レシピ、と言っていた気がします。

どこのお店のカオヤムにものっているレモングラスや
バイマックルー、ソムオー、マンゴーなどに加え、
気に入ったのがドックダーラー(ดอกดาหลา/トーチジンジャー)が
入っているところ。

千切りになっている赤いのがダーラーなのですが、
生姜のようなすっきりとした清涼感と微かな辛さ、
そしてみずみずしさがあって好きなのです。
※ダーラーについては、こちら→☆に書いています。


MINIBAR Cafe_bangkok09


そして、ごはんはアンチャン(バタフライピー)の
お花でブルーに染まっているので、カオヤムを混ぜると
さらに美しい……!


さまざまなハーブの香りや野菜の食感に加え、
目にもこんなに鮮やか。この美しさとインパクトこそ、
タイ料理の大きな魅力のひとつですよね。

食べたことのない方は「ごはんとハーブ!?」と思うかも
しれませんが、カオヤムには欠かせないナームブードゥーという
魚を発酵させた調味料の旨みが全体をまろやかにまとめて、
とってもおいしいんです。辛いのが大丈夫なら、
少し粉唐辛子を足すと、メリハリが出てさらにおいしくなりますよ。

こちらのお店のはクセもなく、初めてカオヤムを
食べる方の入門編としてもおすすめです。


MINIBAR Cafe_bangkok10


Soft Shell Crab Pad Thai 220B。

ソフトシェルのサクサク揚げがのったパッタイも。
程よく濃厚な味わいのパッタイに、カニがよく合う。
エビよりも食べやすいかも、と思いました。

麺はモチモチと弾力があってパッタイのソースと
よく絡むセンジャン。

カフェだと良くてセンレック、時にはスパゲッティ
だったりもするので、カフェなのにセンジャンにまで
こだわっているところが好印象でした。


これだけ食べたのに、なんと最後にはデザートも
いただいてしまいました。ふふふ。


MINIBAR Cafe_bangkok12


Grass Jelly & Tres Leches Granita 80B。
チャオクワイにトレスレチェ味のグラニテを
のせたタイ×欧コラボデザート。

上のグラニテがあっさりとしたミルク味で、
チャオクワイと合う。
軽くさらっと食べられて、なかなか好みの味わいでしたー。



MINIBAR Cafe_bangkok11


Grilled Buttery Toast Served with
Thai Tea Cream 150B。

トーストしたブリオッシュに、タイティークリームを
かけたもの。カノンパンピンのゴージャス版のような。

パンはサクサク、タイティークリームが濃厚まろやかで
おいしい! タイティ好きには試してほしいひと皿です。


ちょっと食べ過ぎた感はあるけど笑、
タイ料理が想像以上に完成度が高くてびっくりしました!
通しで営業しているので、1人で買い物に来た時なんかにも
時間を気にせずサクッと寄れるのが嬉しい。



MINIBAR Cafe_bangkok03


20人くらい入れる個室もあるほか、
夜の雰囲気がいいテラス席もオープンしたばかり。
この時期は、テラス席いいですよねー。


ちなみに、エンバシーの上にはパークハイアットが
できるそうなので、そちらも楽しみですね。



MINIBAR Cafe_bangkok14


食べた量もすごかったけど、
久々に会ったtakacoさんと話した量もすごかった……笑
4時間くらいノンストップでしゃべって、
とてもおいしく楽しい時間を過ごせましたー♩


MINIBAR Cafe_bangkok15


実は本格的なタイ料理も食べられる
エンバシーのMINIBAR Cafe、おすすめですよー。



MINIBAR Cafe
【ミニバーカフェ, セントラル エンバシー】
5/F, Central Embassy, 1031 Ploenchit Rd. Bangkok
02-160-5610
10:00-22:00
※BTSプルンチット駅より直結。
セントラルエンバシーの5階にあります。




大きな地図で見る






Posted on 08:49 [edit]

category: バンコク おすすめタイ料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

tag: minibarcafe  embassy  bangkok  ミニバーカフェ  セントラルエンバシー  バンコク  プルンチット  タイ料理 
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Osha Thai Restaurant & Bar【オシャ/ウィッタユ/Wireless Rd., Bangkok】  



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サンフランシスコで17年も続いているという
タイ料理レストランがバンコクにオープン!
ということで、早速行ってきましたー。


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ウィッタユ通りにオープンした、
Osha Thai Restaurant & Bar
【オシャ タイレストラン & バー】
です。


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アメリカからの逆上陸だけに、店内めっちゃおしゃれです。
SEX and the CITYの人たちとか出てきそうな、ちょっとだけ
古めな印象もあるくらいのバブリー感。天井高っ! 


エグゼクティブシェフのThaninthorn Chantrawan氏は、
ゴードン・ラムゼイをはじめ、世界の名だたるシェフの元で
働いた経験があるという国際派。

それだけに、普通の高級タイ料理店とはひと味違う
個性的な料理をいろいろと提供してくれるみたいですよー。


この日は、バンコクのもっとも古い友人の1人、
mっちーとちょっと久々の積もる話兼ランチを。


ランチは、前菜、メイン、デザートから2品で
380Bくらい、3品で+100Bという、なかなか
お得なビジネスランチコースもあるのですが、
ここは敢えてのアラカルトから2人で選んでみました。


osha_bangkok03.jpg


前菜はお店のおすすめだった
SOUSVIDE EGG 280Bを。

簡単に説明すると、温泉玉子にいくらととびこをのせて
トリュフオイルをかけた、という感じ。

トリュフオイルの香りに加え、ゆず入りポン酢のような
ちょっと和風な味わいのソース、そしてわらびみたいな野菜も
トッピングされていて、かなり和な雰囲気の一品でした。

タイ料理と思って食べるとびっくりするけど、
和と洋のキュイジーヌ、と思うとけっこうおいしくて、
真似して作ってみたくなったー。


osha_bangkok04.jpg


メインはMUSSAMAN LAMB 550B。
なんと、お線香的に火のついたシナモンとともに
マッサマンが!

ラム肉のマッサマンはMUSE HOTELのレストラン、
Su Tha Ros→☆でもいただいたことがありますが、
こちらは見た目のインパクトがすごい。

ニュージーランド産のラムシャンクを、48時間煮込んであるそうです。


osha_bangkok06.jpg


シナモンは写真を撮ったら、すぐにスタッフの方が
はずしてくれました。

写真で伝わるのかわからないけど、ラムのボリュームが激しい……!

マッサマンは少し甘めのところが多いけど、
こちらはスパイスがギューッと効いた大人っぽい味わい。
しっかり辛くて肉の旨みもちゃんと味わえる、
洗練された仕上がりの大人なマッサマンで、おいしかったです。


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ごはんはココナッツの実に入って登場。
香りがふわーっとして、これもけっこう好き。


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PAD THAI Chai-Ya 450B。

こちらは、カイケムチャイヤーという
チャイヤー産の塩玉子を使ったパッタイ。

わたしが食べた時はかなり甘めの水っぽい仕上がりで、
残念ながらカイケムの旨みはあんまり感じられず。

バナナの花はいい感じだったのだけど、パッタイとしては
そんなに好みではなかったかなー。
1回食べただけで、判断を下すのは難しいんですけどね。。


メインのボリュームがとにかくすごくて、
2人で3皿ではじけそうでした、お腹が……笑。

パッタイと前菜の玉子はビジネスランチのコースにもあったので、
「絶対これが食べたい!」というのがなければ
ランチならコースのほうがお得かと思いますよー。


osha_bangkok10.jpg


ランチは1階しか開いてないのだけど、
2階席も案内してくれました。

こちらは、ちょっとプライベート感のあるソファ席。
1階から見ると、ぽこっと飛び出していて
スペシャル感のあるシートです。


osha_bangkok09.jpg


こんな感じで、大人数でも落ち着いて食事ができそうな席も。
送別会やミーティグなどにも使えそう。


osha_bangkok11.jpg


それにしても、バンコクの発展(というのかしら!?)は
本当に激しい! タイ料理もインフレまくっていて、
ランチで1000B超え、なんてお店もザラになってきてます。


時々ブログ宛てに「タイ料理はそんなに高いところばかりじゃないです。
1皿30Bで十分に食べられますよ」なんてメッセージをいただくことも
あるのですが、これはこれで「普通のバンコク」の姿のひとつになってきたな、
と感じる今日この頃。時は流れて、街も変わるってことですねー。


osha_bangkok12.jpg


海外からの逆上陸組としては、
個人的にはnahm→☆のほうが味も雰囲気も好みかなー。
まぁ、わたしが長年続くかなりのDavid Thompsonファン
だというのもあるのですが……。

でも、ランチコースはかなりお得だし
料理の組み立て方や見せ方なども個性的で面白いと
思うので、いろんなタイ料理を体験したい方には
いいのではないかと思います!


個人的には、ここ1、2年ちょっと停滞しているイメージだった
バンコクのタイ料理界が、良くも悪くもまた一歩
新しいシーンに向かって動き出すのかな、という予感を
感じさせてくれるお店だな、という印象を抱きました。


ほかのメニューもいろいろ試してみたいので、
わたしもまた行ってみよー。


あ! ランチでもスマートカジュアルのドレスコードがあるので、
ビーサン&短パンなどで行かないように気をつけてくださいねー。

わたしは予約時に電話で言われたので大丈夫だったのですが、
実際にお店に行ったら、ビシッと高そうなスーツを来た男性がほとんど。
大胆キテレツな格好で行かなくてよかったです:-)



Osha Thai Restaurant & Bar
【オシャ/ウィッタユ/Wireless Rd., Bangkok】

OSHA BANGKOK
99 Wireless Rd.,Lumpini, Bangkok
02-256-6555
11:00 - 14:30、18:00 - 24:00
http://www.oshabangkok.com/

※BTSプルンチット駅より、タクシーで約5分。
Wireless(ウィッタユ)通りを直進、ロイヤルパークレジデンスの
1階にあります。


IMG_1634.jpg









Posted on 08:41 [edit]

category: バンコク タイ料理

thread: タイ・バンコク - janre: 海外情報

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